
発表会ライブ2011に出演してみていかがでしたか?
意外と落ち着いていたんですけれど、お客さんの顔を見られるほどではなくて、やっぱり緊張はしていたんですけれど…そうですね、もっと何をお客さんに伝えて行きたいのか、何をパフォーマンスしたいのかを頭の中にイメージしてちゃんと出していけたらいいなと思いました。
出演した方のパフォーマンスを見て、また全体の雰囲気をどのように感じましたか?
自分を含めて他の人も見てて思ったんですけれども、緊張することってもったいないなと思いました。縮こまっちゃうんですよね、緊張していると。包容力があってちょうどいいくらい。イメージングっていうのは大事なんだなと。
最近ベースの講師にも言われたんですけれども、どう見られるかではなく、どう見せるかだという言葉を思い出しました。
これからの目標は?どのような姿勢でレッスンに臨みたいと思いますか?
まず技術的なことを言うと、声量とかピッチとか、昨日カラオケに行って録音してみていろいろなことに気づきました。歌詞の世界をどんどん自分の世界にして、聴いてくれる人に想像をかき立てられるくらいに歌えたらいいですね。感情を込めて歌ったのに棒読みに聴こえたりする。そこにギャップがある。客観的な視点ももっと磨いていきたいですね。