
物事には、そのやり方、流儀というものがあります。
それを「型」といいます。
茶道や華道、書道や武道に「型」があるように、声にも「型」がある。
それが、声の流儀人の考え方です。
一期一会という言葉が生まれたことからも、
流儀には、相手がいて、自分がいます。
相手のための自分であり、自分のための相手である創造の空間に
流儀は在ります。
声の流儀人は、声の「型」を知り、それを行い、
自分の心や体の声に習い、人に習いしながら、
相手と自分の空間を創造する人です。
以上を繰り返しながら成長していくことに
楽しみと喜びを見出し、
あらゆる物事の可能性が広がる瞬間を
感動とともに体験し続けていきます。
声に流儀を持つ人、それが「声の流儀人」です。