ほんとうの健康からほんとうの自分へ
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やっと初夏らしくなってきましたね。
たくさんの鳥のさえずりが気持ちの良い午前です。
先日ご卒業された生徒さんから素敵なプレゼントをいただきました。
ある一定の時間、ご一緒にトレーニングさせていただいた仲間としてとても喜ばしい瞬間でした。
写真はいただいたお手紙と手作りのブックカバー、
(なんとほんとうに手作りなんですよ!感動です*^^*
チラッと写真に写っている上下に走る優しい茶色のテープはなんとアンティークなんだそうです)
普段は多くを語らない、語るときは自分の心の中からほんとうの感覚をゆっくりじっくり掬いだすような話し方をされる方が、手作りのプレゼントになると
これほど饒舌になられるとは嬉しい発見でした。
だって、ほんとうに彼女らしいのです。
最後のレッスンに着てこられた服も、手作りのブックカバーやお手紙、
それからそれを包んでいる封筒や留めているテープの色や素材も
ほんとうに彼女らしくて、私はとても幸せな気持ちになりました。
こうして自分自身を表現するって、ほんとうに素敵なことです。
レッスンの中では、自分のほんとうの気持ちを言葉にするのが
最初は戸惑われていたようですが、後になればなるほど
ほんとうの言葉がどんどん溢れてくる瞬間に立ち合うことできて
私もほんとうに嬉しく思います。
今日は「ほんとう」という言葉がよく出てきました。
それは改めて私が気づかされたこと。
「ほんとう」は「本物である」ということです。
最後のレッスンの後、名残り惜しそうに、でも目を輝かせて
たのしい音楽教室の木の扉から新しいスタートへ向けて旅立たれたその方が
決意表明のように残していってくれたメッセージはこのようなものです。
「どれかがひとつ欠けていても
(それは声だったり、心だったり、体ということですが)
ほんとうの健康ではないということがよくわかりました。
とにかく健康になりたいです。
ほんとうの健康になりたい。」
ほんとうの健康を手に入れること、
それが、ほんとうの自分を歩むということ。
すごくシンプルですごく深い。
私も毎日ほんとうの健康を目指し、維持し、
ほんとうの声や言葉、所作、心が伝わるよう精進してまいります♪
素敵なお言葉、ほんとうにありがとうございました^^
★こちらの生徒さんのもう少し詳しいメッセージは
こちらでご紹介しています → 生徒さんの声へ
2010.06.03 | 声について想う
