心に優しい声
今日も今朝から肌寒い一日のスタートでしたね。
あまりの寒暖の激しさに体調を崩される方も多いようです。
どうぞ、皆さんお身体の調整には十分留意なさってくださいね。
今日は基礎演習コース(厚生労働省中央能力開発協会主催)の
第一回目の講義でした。
初めてのクラスの皆さんとの出会いはいつも新鮮です。
心をオープンにして皆さんに語りかけると
皆さんも心をオープンにして私を受け入れてくださいました。
こういった気持ちの良い瞬間が多くのエネルギーを与えてくれます。
声は心に届くように伝えるものなんだなぁ、と改めて感じました。
心に届く声といえば、先日
自宅から車で30分ほどのダムに出かけたときのこと。
ダムに溜まった湖のような水がとても穏やかで
風がさざ波をつくりながら、ひとつひとつの波に
太陽の光がきらきらと反射していました。
気持ちがいいなぁ•••としばらくぼぉ〜っとしてから
そろそろ風が冷たくなったね、と引き上げようとした時に
公衆トイレが目に入りまして利用させていただきました。
さあ、出ようと立ち去ろうとした時に
流水用のタンクの上にこんな置き手紙を見つけました。
こんなにきれいに清掃してくださってありがとうございます。
とても気持ちよく利用させていただきました。
大阪からやって来た者より
素敵だと思いませんか?
私はたまたま同じ個室トイレを利用させていただいて
こんなに心温まる置き手紙に出会えたことに心から感謝しました。
ほんとうにきれいに清掃してあって、それに気づいた方が
顔も知らないお掃除された方にお礼の言葉を残していく。
素敵なやりとりに出会えた私は幸運です。
思わずにんまりとしてそのトイレを後にいたしました。
心に優しい声、私ももっともっと心がけたいものです。
皆さんもぜひ、日常の心に優しい声に敏感になってみてください。
きっと、ほっこり温かい気持ちになりますよ♪
2010.05.14 | 声について想う
