久佳乃Blog

読書

ヴォイストレーニングを読む

猛烈に本を読む時期と、読まない時期があります。

読む時期は、だいたい数冊の本を同時並行して読んでいます。
就寝前は必ずですが、テレビを見ているときも
傍らに本を置いていて、CMになるとさっとページを開いて読んでいたりします。

読まない時期は、これがほんとうに読まなくなります。
いつもの癖で、常に数冊の本がバッグの中に収まっているだけで
ページを開こうともしなくなります。
そう、重いバッグをただ持ち歩いているだけの状態です(笑)

不思議なものだなぁ・・・と思っていると、ひとつの法則に気づきます。
それは、アウトプットとインプット。

アウトプットに専念しているときは本を読まず、
インプットに専念しているときは猛烈に本を読む。
そういうことのようです。

そういえば、表現方法もそれに似ているな、と思います。

では、ヴォイストレーニングは
アウトプットか、インプットか。
どちらなのでしょうか?

答えは、どちらも同時に行う、です。
「聴こえる音」(インプット)を「声で具現化する」(アウトプット)。

ヴォイストレーニングは、実はとても高度なことをやってのけることなのです。

「だから、心してかかりましょう」と言いたいわけではありません。

ヴォイストレーニングは自分と向き合うこと。
自分の心、体の状態を知り、
自分にやさしい、人にやさしい音を奏でる。

最高の趣味だと思っています♪

2008.05.09 | 読書


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