久佳乃Blog

読書

読書はたのしい!

ここ最近ずっと、内田樹さんの本を読んでいます。
市立図書館が館内の蔵書点検をするときは、いつもの倍、期間を長く本を借りられるんです。
そこで、たくさんある内田樹さんの本でまだ読んでないものを手当たり次第、
借りられるだけ借りてきて毎日熟々(じゅくじゅく)と読んでいるわけです。
※熟々(じゅくじゅく)というのは造語ですが、内田さんの本を読むときはぴったりの表現なので使っています。

と今、ブログを書いていて思いますが、ずっとその方の本を読んでいると
その方の口調(文章体)になってきますね。
歌を習うときもそうですが、呼吸が乗り移ってくる。
ちょっと、そんな感じがしながら書いています。

それで、今お話をするのも内田樹さん節ともいえる素敵な思考ではなく、なぜか森の話です(笑)
本当はもっと内田樹さんの本から感じることをいろいろと書いてみたいのですが、
うっかりレッスンがあることを忘れて急いでこちらに向かっている生徒さんの到着を
待っている間に書けるほどの時間ではとても足りません。
だから今は、こんな合間でも書けるようなことを書いてみようと書き始めてみたのですが、
さて、書き終わるのが早いか、生徒さんがお見えになるのが早いか...。

とにかく先へ進めますと、内田樹さんが言ってくださることは、
すーっと頭に入ってくることが本当に多いです。
たとえば、日本は国土に対する森林面積が67%で、これは先進国最高なんです。って。
イギリスなんて森林面積7%で、フランスが27%、アメリカも23%、中国が18%、
ヨーロッパは緑が多いという印象がありますけれど、あれはほとんど畑ですから
森はほとんど残ってないんですよ。というお話です。

そこで思い出すのは故郷のことです。
高校時代の同級生が、長野県の伊那谷というところで、
森の座というNPO特定非営利活動法人を運営しているのですが、
ホームページを見ると彼の言葉がこう綴られています。

森林を次世代へ継承していく作業は、とても一代では成し得ません。
今は止まっているように見える森林が、動き続けているような仕掛けに取り組み続けたい。

今は止まっているように見える森林という言葉に、私ははっとさせられました。
くり返しになりますが、日本の国土に対しての森林面積は、先進国最高なのです。
これって、とても胸の張れることですよね。
私たちは自分たちでも気づかないうちに、たくさんの森と一緒に生きていて、
気づかないうちに多くの豊かな緑に囲まれた環境で暮らしているのです。
そしてその森から受けている恩恵もよくは知らないまま、
どのようにしてその森が維持されているのかも知りません。

なにごとにもきっかけというものがありますが、今日の午後の読書で、少なくとも私は
日本の豊かな自然に思いを馳せ、故郷と同級生の活動を思い出し、
自分にもなにかできることがあるのではないかと考えさせられるのです。
考えはきっと考えだけに留まらず、いつかどこかへ私を運ぶことでしょう。
まずはゆっくり時間をとって、家族と話をしてみたいと思います。
来年、地元で開かれる厄年会に出席する際には、伊那谷の森の伝承人を訪ねて
森の声に耳を澄ましてみるのがいいかなあと思っています。

行動を促される本に出会うっていいですね。
やっぱり、読書はたのしい!です。

あ、そう言っている間に生徒さんが息を切らしてお見えになりました!
おかげで良い時間をいただきました。ブログも書けましたし(笑)


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2014.10.23 | 読書

鈍感になるという選択肢もある。

2007年にこの本が書店に並んだとき、
表紙いっぱいに、どどーん!と書いてある『鈍感力』という言葉に
私は思わず、見つかっちゃった!と思ってしまいました。

なぜならば、「あえて鈍感になる」は、
まさに私の処世術だったからです。

あんまり敏感になっていると、
なかなか人とは上手に付き合ってはいけないよなぁと思います。
特に、社会人になってからは、学生のときとは違って
世代も立ち場も違う人との付き合いが多くなり、
会話する内容もそれぞれ変えなければ、良い人間関係を築くことが難しいのです。

そんな中、今、もしかして嫌みを言われた?とか
なんか無視されたような気がするけど...?なんて
本当のことかどうかもわからないような曖昧な付き合いというのも
多くなります。
実際かもしれませんが、自分の誤解かもしれないのです。

だから、あれ?と気づいていても、あえて鈍感になって
自然に笑っていられる自分を装うのも、
日々のコミュニケーションにおいて、大事な技術のひとつだと思っています。

本の内容に習って、ひとつ、体験談を紹介させていただきますと、
初めて就職した会社の職場で、お局様的存在の先輩に
私はこう言われたことがあります。

「◯◯さんって、いじめられても気づかないタイプね」

新人としてその会社では花形と呼ばれる職場に配属されてから、
半年が過ぎた頃のことでした。
右も左もわからず、本当に至らない新入社員だったと思います。
先輩達は、私の髪型からネイル、ストッキングの色まで
とにかく色々なことを注意してくださいました。

同じような境遇に置かれた同僚の中には、
トイレの中で涙を流す人もいたようですが、
私はとにかく先輩達に何かを注意される度に
「教えていただいて、本当にありがとうございます」
とお礼を言い続けました。

ときには、
「教えていただいて、本当にありがたいです。
 もしも先輩が言ってくださらなかったら、
 またどこかで失敗していたところです」
と深々と頭を下げるときもありました。

こういった態度は、嘘ではありません。
心からそう思って言っているのです。

だから、ある日、
あなたって、いじめられても気づかないタイプね、と言われて、
え?私、今までいじめられてたの?という気持ちと
やっぱり、そうだったのかぁ、という気持ちと
何かから醒めたような不思議な感覚になったのを覚えています。

でも、どういった気持ちだったかと尋ねられれば、
とても嬉しかったんです。

この言葉は私にとって、
まさに勲章のようなものでした。

この日から、先輩達は私に何も言わなくなりました。
こちらに白旗を上げた(?)のです。

むしろ、それ以降はとても可愛がってくださって、
私の立ち上げた企画や提案を積極的に手伝ってくださったり、
後輩の指導を任せてくださったりと、
とても居心地の良い会社生活を送らせていただきました。

だから、体験的に思います。
鈍感になるということは、素直になるということかなぁと。

中には、生まれつき鈍感な方もいらっしゃるかもしれませんが、
色々なことを感じやすい方ほど、傷ついてしまうことも多いなら、

人との付き合いの中に「あえて鈍感になる」という選択肢もある

ということをまずは知っていただいて、
日々のコミュニケーションスキルの一つに
加えていただければいいなぁと思います。

周りを変えるには、自分を変えるのが
一番手っ取り早い!

ということで^^
様々な"鈍感のかたち"があるなぁということに、
この本は気づかせてくれます。
色々な人がいますね~、人間って面白いです。


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2013.04.29 | 読書

伝達力を診断してみる。

IMG_2978.JPG今、公開準備中のヴォイス•メソッドについて、内容をまとめていたことろ、
『あなたの「伝達力」診断!』(by All About)に出合いました。
簡単な質問に「イエス」「ノー」で答えていくもので、クリックひとつで
さくさくと次の質問へと進んでくれるので、思わず診断していただきました。

これまでのレッスンでも、たくさんの生徒さんに
表現力の大切さについて熱く伝えさせていただいてきたわたしにとって
診断の結果はちょっとドキドキするものでしたが、
今回のところは生涯現役!を守って...といったところでしょうか、
「伝達力上級者」をいただきました。ほっ。。

以下は診断結果です。

すばらしい!あなたは伝達力においてかなりレベルが高い人。
伝えるための発想の柔軟さと、謙虚さを併せもったすばらしい感性をお持ちです。
きちんと自分の想いが正しく理解されているかを確認することさえ忘れないようにすれば、
このまま高いレベルを維持することができるでしょう。おめでとうございます!

やはり、人は褒められると嬉しいものですね。^0^/
子どもに戻った気分です。

肝心なところも押さえてくださっていますね。
自分の想いが正しく相手に理解されているかを確認することを忘れない。
これは、一度、伝達力が身に付いたら大丈夫、
というわけではないことを教えてくれています。
コミュニケーションは常に生ものである、というわけですね。

よし!なかなかうまく言えたぞ、と思っても
相手の表情を見れば、ちょっと眉間に皺を寄せて、口もつむいでいる、
首もちょっと傾げている...。(もちろん、相手の方にもよりますが)
あれ?もしかして、わたしの言ったこと、伝わっていない?
もう少し言葉が必要なのかな?などと疑える余裕も大事だということです。

心に留めて、今後もますます伝達力を磨いていきたいと思います。

『あなたの「伝達力」診断!』を受けてみたいという方は、こちらへどうぞ。
http://allabout.co.jp/gm/gc/291898/

ちなみに今日の写真は、彼こそは伝達力のスーパーマスター、
アレクサンドル•デュマの『モンテ•クリスト伯』の文庫本です。

大好きな物語だそうで、ぜひ、読んでみて、と夫に薦められました。
わたしは今、一巻を読書中、彼は三巻を読書中です。
なぜこんなに差がついたのか...?笑
それは彼が、一巻を飛ばして二巻から読み始めたからです。
なんでも主人公が取り調べから投獄されるまでのシーンを
読みたくなかったのだそうです^^;面白いお方です。

最後に、先日観た『100分で名著』(NHK)でのこと。
大のモンテ•クリスト伯好き!という
作家の安部譲二さんがゲストで出て来られたときも、
安部さんの純粋で感性豊かな伝達力には、それはもう度肝を抜かれました!
このような方が大好きなわたくしでございます。^_^*

2013.03.30 | 読書

福岡ハカセが好き。

IMG_1900.JPG
福岡伸一先生をご存知でしょうか?
わたしが先生を知ったのは、あるテレビ番組に先生がゲストとして出演されていたからだったと記憶しています。
そこでネズミの絵が出てきて、ネズミが粒子になった絵がでてきて、色のついた餌(←これも粒子)をネズミが食べるとどうなるか...というような話をされていたのが、とっても面白かったのです。ちなみに先生は「生命とは動的平衡にある流れである」と仰っています。
よくわからないという方はYou Tubeで福岡先生を探してみてください。
きっと、あ、見たことある!というお顔をされています^^

ちょうど福岡先生がテレビに出演されだした矢先のことだったのでしょうか、
その後も何度かこの生命の動的平衡について、
ツブツブのネズミの絵を用いた先生のお話をテレビで拝見する機会がありました。
初めて伺ったときもそれはそれは面白いお話だったのですが、
何度同じ説明を聞いても面白い。
この先生はお話上手な先生だなぁ...と、まるで咄家さんにでも惹かれるような
そんな思いがいたしました。

こんな風にわたしは福岡先生を知ることになるのですが、
いつかカズオ•イシグロを訪ねる旅の映像を文章教室の友人がDVDにして
貸してくれたことがありました。
友人はカズオ•イシグロについてわたしに知ってほしかったようなのですが
カズオ•イシグロを訪ねて歩く旅人がなんと福岡先生だったのです。
かねてから福岡先生はカズオ•イシグロの小説世界に敬意を抱いていたそうなのですね。
二人の記憶にまつわる対話はとても面白く、『わたしを離さないで』を
読んでいたこともすっかり忘れていたわたしは、
ああ、この人(カズオ•イシグロ)があの本を書いた人なんだ...という思わぬ再会と
これまた思いがけず旅人として登場した福岡先生との再会をダブルで喜びました。

そして、つい先日のことです。
また思いがけずEテレの第11回「日本人は何を考えてきたのか」
福岡先生がナビゲーターとして登場されているではありませんか。
西田幾多郎先生のことはよく知らないわたしでしたが(お恥ずかしくも^^;)
福岡先生が出演されている!とあって、思わず録画。
福岡先生から語られる西田幾多郎の世界に触れ、
(おかげで西田先生のことを知ることができた^^)
知的探求を楽しみながら、やっぱり福岡先生っていいなと思ったわけです。

なぜこんなにも福岡先生に魅力を感じるのか。
実はまだ自分でもよくわかっていないのですが、
ひとつ挙げれば話し方がとても好きなのです。
手持ち無沙汰なので、マイクでも持っていましょうか、みたいなところが。

わたしも福岡先生のような話し方
(落ち着いてタイプを打ってゆくような)がしたいなと思い、
思わずこれまた面白そうな著書を三冊買いましたとさ。

カズオ•イシグロ×福岡伸一 対談

2013.01.27 | 読書

集中力を渇望しよう。

今、読んでいる本に「集中力」セロン•Q•デュモンという本があります。

はじめに、彼は「何かを達成するためには集中しなければなりません」と
集中力を目的達成のためのマストととしています。

それはそうでしょ、と容易に思うことはできるかもしれません。
でも、果たしてほんとうに、どれだけの人が集中力の大切さを
身にしみてわかることができているでしょうか。

身にしみてわかるというのは、悲しくて涙が出たり
怒りが込み上げてきたり、夜も眠れなかったりすることだと思います。
それだけのどうしても射たい目的があるかということにもなるでしょう。

どうしても全うしたいと思っている人と、
どうしても全うしたいと思っていない人では
集中力の大切さ、重さが違うということです。

集中力がほしい、集中力を身につけたい、
どうしても集中力が必要なんだ!
と身につまされて感じられるようになれる、
今ここで全うしたいものを持つことが大事だと思います。

そして幸運なことに、集中力は訓練で身につきます。
ヴォイストレーニングでも身につきます。
とにかく、身体と心をセルフコントロールする方法論を学んで
あとはひたすら実践し続けることです。

だから、まずはその前に
集中力を喉から手が出るくらい望むこと。
渇望してほしいと思います。

2012.05.27 | 読書

自分に投資せよ by 安藤忠雄

今日はホワイトデーでしたね。
道理で行きつけのケーキ屋さんに出かけたとき、
30代〜40代の男性がたくさんお店のほうへ入って行くのを見たわけです。
きっとバレンタインデーのお返しを買い求めに来られたのでしょう。

何をしにどこへ出かけるか?
何にお金を使うか?
時間をどう使うか?

私たちは日々、何か目的を持ち、どこかへ出かけたり
時間を使ったり、お金を使ったりしています。

先ほど朝日カルチャーの文章教室の講義から
自宅へ戻ってまいりまして、ふとテレビをつけると
わたしの好きな安藤忠雄さんが勝間和代さんと対談(仕事学のすすめ)されていました。

安藤さんのお話は、いつ聴いても情熱的で感動的です。
まるで必死に誰かを応援し続けた後の叫んで嗄らしたような声で
それでもなお一生懸命に、何か大切なものを私たちに伝えようとしてくれています。

この番組で安藤さんが私たちに伝えてくれていたこと、それは

「自分の能力を高めるために投資せよ」

大学に入学できなかった安藤さんは独学で
世界の建築家としての地位を築いてきました。
(一級建築士、東大名誉教授、プリツカー賞など世界中で様々な賞を受賞)
少ないお金でおよそ10ヶ月のヨーロッパへの旅に出かけます。
わからない、わからない、と著名な建築を訪れてはスケッチし、
わからない、わからない、と毎日10時間も歩いては
多くの建築をスケッチして歩きました。

安藤さんはこう言います。

待っていてはだめだ。

仕事を自分で創造せよ。

そのためには、自分の能力を高めるために投資せよ。

わたしはこういった安藤さんの姿勢、生き方がとても好きです。

自分に投資をしたいけれども、何から始めたらいいかわからない方には
いろいろな本を読むことから始めてみましょう。
安藤さんも独学であったために、たくさんの本を読まれたそうです。

時間の使い方については、勝間和代さんの
無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法」を参考にされるのも良いと思います。
何気なく過ごしている時間を四種類(消費、浪費、投資、空費)に分けてみることで
どのように自分が毎日の時間を使っているかを客観的に捉えることができる
面白い方法が描かれています。

わたしがこの本を読んだのは、4〜5年前になるかと思いますが
とても参考になりました。
自分はそれほど時間を自己投資に使えていないのではないか?
と不安に感じていたのですが、意外にも多くの時間を
自己投資の時間として使えていました。
自分で自分の中にある不安を煽るのではなく、
ああ、このまま投資していけば大丈夫と思えたのを覚えています。

あれから今日まで多くの時間は過ぎていきましたが
今日も自分に投資ができていることがわたしに自信を与えてくれています。

音楽は時間芸術と呼ばれています。
毎日たくさんの生徒さんとご一緒にヴォイストレーニングや
歌を演奏するということを通して、
時間についていろいろなことを感じさせられています。

時間はとても大切なものですよね。
皆さんも豊かな時間の過ごし方を創造し、工夫しながら
楽しんでみてください。

普段何気なく過ごしている時間をどのように使っているのかを
もう一度よく見直してみるのも面白いと思いますよ。

2012.03.14 | 読書

翻訳を楽しむ

今日はこの尼崎にも雪が降り続けています。
温かな教室の中から窓を通して
玄関先に置いてあるヒイラギ越しに見る雪景色の通りは、
いつもよりも少しロマンチックに見えます。
この教室を開いてから、初めての景色です。

最近のわたしは特に、読書に耽っています。
思えば、こうした雪の降る日には読書はぴったりですね。
今日もページをめくる指が、忙しなく動いています。
先日、友人でもあり、こちらの生徒さんでもある方が
「きっと、ひかりさんなら気に入られるでしょう」と言って
ある本を送ってくださいました。
中を開けてみれば、厚みがかなりある文庫本が6冊と
読みきりの文庫本が1冊、所狭しとディオールの化粧袋の中に
入れられていました。
その方らしいな、と口元がほころんだのを覚えています。

その本とは、今、BSハイビジョンでも全8回で放送されている
壮大な歴史小説、『大聖堂』という物語です。
著者はイギリスのケン•フォレットという作家で
この物語もイギリスの中世を舞台にしています。
もう半分以上を読んでしまったのですが
どこに行くにも手放せない状態です。
今日にも中巻を読み終え、下巻に手が伸びそうです。

この物語を読んだ後は、その続編
『大聖堂 果てしなき世界』を読むことになると思いますが
それぞれ翻訳者が違うのも楽しみです。
読書の楽しみ方として、翻訳者を意識するようになったのは
少し前に読んだフランツ•カフカの新訳『変身/掟の前で』という短編集からです。
まだまだ未熟なわたしの読書歴ですが、
わたしの呼吸のリズムと妙に合うという印象を受けました。
翻訳をされていらっしゃるのは、丘沢静也という方です。
あとがきに書かれた翻訳に対する姿勢を読んで、より興味を惹かれます。
帯に書かれた「ピリオド奏法」という文字にも
心のはじっこを引っ張られるような思いです。

特に造語(言葉)というのは、定義された瞬間に
使っている人、またはそれを受け取っている人
それぞれの解釈が違ってくるものですので、わたしが惹かれるのが
『ピリオド奏法』と表されるものなのか、それとも
丘沢静也さんという翻訳者であるのか、それも今はわからないのです。
ただ、この方は言葉を音楽的に、身体的に表現されていることが
実にわたしには気持ちがいいのだということは気づいています。
わたしはこの「身体的に表現された文章」に特に惹かれているのです。

最初は、村上春樹さんから入ったフランツ•カフカも
意外な出会いで翻訳者であり、作家でもある丘沢静也さんと出会い、
また丘沢静也さんの世界(本)を読んでみたいという欲求にかられています。

小さい頃には図書館にも足を運ばず、読書感想文も書けなかった自分が
今はこんなに本に夢中になっているのを知って、面白いなあと思います。
これも、自分には表現したいものがあるからだと思っています。
ヴォイストレーニングで日々練った声で、
自然と調和する身体的表現をしたいのです。
自然に欲するものを吸収して、自然にそれを表現する。
今、それがわたしの生活の根幹となって、
わたしの人生を豊かなものにしてくれることに心から感謝しています。

雪が止んだ後は、春がやって来るのでしょう。
春が待ち遠しくてたまらなかったはずなのに、
冬がもう終わってしまうと思うと、少し心残りのような気もします。

HIKARI WATARI からの一言
「春にはまた新しい小曲集をiTuneにて発表できそうです」

今日も読んでくださり、ありがとうございました♪

2011.02.14 | 読書

ひとつの物事に非常に集中するということ〜1Q84(3)〜

相変わらず、村上春樹氏の文章に取り憑かれております(笑)
今朝もふとあることに気づき、夫と車の中で話をしてきました。

1Q84(3)は主に三人の登場人物によって
物語が流れてゆきます。
その三人の登場人物にあるひとつの大きな共通点があることに気がつきました。
それは、三人とも"ひとつの物事に非常に集中している"ということです。
それはそれはもう、"ひとつの物事に非常に集中している"のです。

私がなぜ、いつも村上春樹氏の作品の中の登場人物に惹かれるのかが
最近になって少しわかってきたような気がします。
それはまさに、"ひとつの物事に非常に集中している"人に
強く惹かれるからです。
"ひとつの物事に非常に集中する"ということは
なかなかできることではありません。

たとえば、青豆(1Q84の登場人物のひとり)は
いつまた訪れるかわからない天吾を
ひたすら同じ場所で同じ時間に同じようにして
毎日待ち続けます。
ただ待ち続けるだけではありません。
なにせ彼女は"ひとつの物事に非常に集中している"のですから。
同じ時間に起きて朝食とり
同じ時間に、同じ音楽を聴きながら(ヤナーチェクのシンフォニエッタ)
同じように体を鍛えます。
そして、同じ時間に昼食をとり
同じように読書をし(一日20ページまでプリーストを読む)
一時間夕食を作るのにあて夕食をとり
温かいココアを飲みながらベランダで天吾が現れるのを待つ。
それは非常に規則正しく行われるのです。
この規則正しい行いにはすべて意味があり、
その意味こそはすべて"ひとつの物事に非常に集中している"様なのです。

昔から彼の文章が好きで、彼の作品の登場人物に恋いこがれてきました。
きっと、村上春樹氏ご本人がそのような方だと思いを馳せながら。
ああ、私はきっと"ひとつの物事に非常に集中している"というスタイルに
憧れているのでしょう。
できれば私も、そのような規則正しく
ひとつの物事に非常に集中した生活を送ってみたい•••
今頃になって気がつくのですが、隣を見れば夫もそういう人なのです。
憧れてしまった(神棚の上に上げてしまった)のは私のほうで
手を伸ばして望めばそれは得られるものなのだとわかりました。

あとは、青豆や天吾のように
ひとつの物事に非常に集中した生活を
規則正しく行えばいいだけなのです。

2010.05.07 | 読書

読まれるべき本はたくさんの人に読まれる 〜1Q84(3)〜

今日はよく寝て、よく読みました。

改めて、私は村上春樹氏の文章を読んでいる"今"が
好きなことに気づかされました。
読もうとするワクワクでもなく、
読み終わった後の余韻でもなく、
彼の頭から紡ぎだされた文章を
今まさに目で追っているときが一番好きなのです。

これほどまでに臨場感が得られる文章には
なかなか出会えていません。
普段私が読む本は実用書や自己啓発本が多く
小説を読んでいる時間は
ここ数年の私の人生の中でも割合として少ないです。
その少ない割合の中で、ほとんどの割合を占めているのが
村上春樹氏の小説なのです。

今日も1Q83(3)の1ページ目を読んだところで
「やっぱり、好きだ」と声に出してしまいました。
それから、「他の小説は読んだ気がしない」と思いました。
これは少し悲しいことです。
もっと良い小説家はきっとたくさん存在するでしょうに。
もっと良い、という言葉が適当ではないのかもしれません。
私にとって、自分の心に臨場感を与えてくれるような小説家に
もっともっと出会いたいと思っています。
それには、村上春樹氏が紹介している本から手を伸ばしてみることにいたします。
いつか同じように、その小説家の本を
すべて手に取って読んでいる自分を楽しみにしたいと思います。
それまでの間、つまり今の間は
しばらく村上春樹氏の世界に浸ることにいたしましょう。

2010.05.06 | 読書

赤と白の椿から

SN3B0179.jpg自宅の玄関に椿の木が花を咲かせています。
ご覧のとおり、赤い花と白い花をつけています。
同じ木に赤い花と白い花が咲くなんて、不思議ですね。
紅白の椿、なんだかとっても
縁起がいいと思いませんか?

椿といえば、『椿姫』の主人公が好きな花としても
登場する花ですよね。
調べてみると、個人的なシンクロニシティが
またひとつ。
『椿姫』の原作を書いたのは
アレクサンドル•デュマの息子さん(アレクサンドル•
デュマ•フィス)なんですね。

つい先日、アレクサンドル•デュマの
『モンテ•クリスト伯(巌窟王)』をDVDで観たところでした。
ご存知の方はご存知かと思いますが、とても面白い作品です。
ぜひ、旧作を観たいものですがレンタルがされておらず、
今でも買い求めればある程度の値段がするほど人気があるそうです。
ある方はそれでも買い求めて4、5回は観たのだとか。
たしかに他の作品『三銃士』や『ブラジュロンヌ子爵(鉄仮面』、
『王妃マルゴ』なども面白く鑑賞しました。

自宅の玄関に咲いた紅白の椿から、アレクサンドル•デュマの作品に
思いを馳せるとは思いませんでした。
映画もいいですが、じっくりと原作を楽しむのもいいですね。

今日も雨が降っています。
こういう日は一日読書に身を委ねたくなりますね。
ちなみに、今私の手元にあるのは「赤毛のアン(英訳)』。
ここにもまた「赤」が出てきました。
どこかに「白」は登場するのかしら•••
あ、ちなみにモンテ•クリスト伯が幽閉されたお城の名前は
イフ城だったなぁ•••。
アレクサンドル•デュマが自身の成功で建てたお城の名前も
モンテ•クリスト城だったそうで。

こうして今日も自分の中の旅を十分に堪能するのでした 笑。

2010.04.16 | 読書

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう

勝間和代さん推薦のこの本
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」のユニークさに惹かれ
(ストレングスファインダーのテストが受けられるアクセスID欲しさに)
すぐにアマゾンから購入しました。
もちろん、内容もしっかり読みました。

ストレングスファインダーテストでは
180問の設問に直感的に答えてゆくことで、34種類ある資質から
自分にとっての強み、上位5つの資質を知ることができるというものです。
まずはそれに気づき、仕事などに活かしていこうとあります。
詳しい内容はまた読んでいただければわかりますが
明らかに「あなたの強みはこれです」と断言されるのが気持ちいいです(笑)

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2010.01.31 | 読書

一芸の虫

2010年が明けてまだ二週間が過ぎたところ?
と一日一日がゆっくりと流れていく感覚に驚いています。
こういうときは読書のペースも早くなりますね。
今年に入ってから8冊の本を買いました。

3冊は久しぶりに目がとまったロバート•キヨサキ著で
特に彼の妹のエミ•キヨサキと共著した
リッチ•ブラザー リッチ•シスター」を面白く読んでいます。
彼の本はほとんど読んでいますが、新しい本を開くたびに
やっぱり好きだなぁ、この人の哲学•••と呟いてしまいます(笑)
新しい感覚と慣れ親しんだ感覚を感じさせてくれるように話しかけてくれる文章には
まるで長年の友人に出会えたような喜びがあります。
つまりは、彼の「道」を感じているのでしょうね。
思えば20代前半に彼の本に出会ってから、私は確実に影響されてきました。
お会いしたことはなくても、その人が書いた本で
これだけ自分が変われるのですから読書とはすごいものです。

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2010.01.17 | 読書

美しい言葉を持つ人

先月の発表会ライブが終わってから
ほっとしたのもつかの間、学校の授業が後半へ突入し
期末パフォーマンスに向けての準備や
先日無事成功したクリスマス礼拝の聖歌隊の指導が大詰めを迎え
前へ前へと進むのに一生懸命なここ一ヶ月でした。

前へ前へ走っているときというのは
目の前の視界が狭くなるものですが
そんな中にも愛を気づかせていただける出来事がたくさんありました。

この度10月から大阪YMCAで行われた
厚生労働省推進プログラムに講師として参加させていただき
生涯学習の受講者の皆さんと素晴らしい20時間を過ごさせていただきました。
20代〜60代の方まで、お一人お一人に人生のドラマがあります。
そんな皆さんの人生の一部にHappyヴォイスを受け入れていただき
ご一緒に考え、ご一緒に実践し、ご一緒に体感できたことに
かけがえのない体験をさせていただきました。
私の心を喜びで満たせてくださったこと、
ほんとうにありがとうございます。

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2009.12.13 | 読書

1Q84に砕かれろ

説明しなくてはわからないということは、
説明してもわからないということだ。

村上春樹著「1Q84」からの引用です。
この本を読み終えた後、頭の中におり(澱)のように残ったのが
この文節でした。

まさに、彼の小説は私にとって
彼自身がカフカ賞を受賞したときのスピーチどおりのものになりました。

(カフカが友人にあてた手紙より)
 ぼくは、自分を咬んだり
 刺したりするような本だけを
 読むべきだと思う。
 本とは、ぼくらの内の
 氷結した海を砕く
 斧でなければならない

そして、村上春樹氏はこう言います。

「この言葉は私の書く本を正確に定義づけています」

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2009.11.21 | 読書

晴耕雨読な生活

晴れた日には田畑を耕し、
雨の日には家にこもって読書をする。

晴耕雨読という言葉を
私はけっこう幼いころから
知っていたような気がします。

きっと、農家に生まれたからでしょう。
祖父や祖母が自然とそうしているのを見てきました。

毎朝、早くから田畑へ出かけ
ひと仕事を終えてから、朝ご飯をいただくのが
祖父と祖母の一日のはじまりでした。
子供ながらに寝坊をすると
なんだか怠けているような気持ちになったものです。

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2009.07.03 | 読書

利休にたずねよ

実は、本の衝動買いが多い私です。
それでもたいしたもので、衝動買いの数を積み重ねれば
それなりの目利きがついてきます。
この本はきっと求めているものに応えてくれる。
それがこの「利休にたずねよ」山本兼一著です。

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2009.05.10 | 読書

自分を成長させてくれるもの ~2009年3月兵庫尼崎にて~

「海辺のカフカ」の下巻に手を伸ばしたのが
昨日の朝だったか、一昨日の夜だったか・・・
昨夜いっきに最後のページまで読みきってしまい
少し寝不足な今日です。

何かに心をつかまれると一気に行けるところまで行ってしまう。
この性格は長所でもあり、短所でもありますね。

先日も後味の良い映画について書きましたが
本にも後味の良い本というのがあると思います。

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2009.03.02 | 読書

村上春樹氏の本と想像とヴォイストレーニング

なんでもいいのです。
自分の思うこと、感じることを率直に話しましょう。
自分の想像したいように想像し、自分の歩きたいように歩きましょう。

こうでなくてはならないとか、こう言わなくてはならないのではないかとか
そういうことを一切心配せず、自分の中のほんとうの感覚について話してみましょう。

昨日のヴォイストレーニングのレッスンでも言葉にする機会がありました。

村上春樹さんの本を読んでいると、不思議といつも同じ感覚になります。
二十年前と今も変わらず、同じような気持ちになります。

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2009.03.01 | 読書

本田健さんの新春講演会 in 大阪に行ってきました

自分の好きな仕事をしてもいいんだ。
それが幸せな気持ち、豊かな気持ちとなって
自分や周りの人たちを幸せに、豊かにしていくんだ。
だったら、私も大好きな音楽と歌、声がくれた
この幸せな気持ちをたくさんの方と分かち合いたい・・。

あのとき、そう感じさせてくれたのが本田健さんでした。
今まであったいろいろな出来事と
心の中に育まれた情熱が外へと溢れ出るそんな瞬間でした。


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2009.01.25 | 読書

ヴォイストレーニングでチャクラを整える

皆さんは「チャクラ」という言葉を聴いたことがありますか?
最近ではヨガなどでよく耳にすることも多くなったので
聴いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

どこからともなく伝えられる東洋の考え方で
人間の中には7つのエネルギースポットがあると。
それがチャクラです。

身体にある7つのチャクラについては
いろいろなところで紹介されていますので
またぜひチェックしてみてください。
それぞれに7色(虹色)の色がついていたり、
それぞれのエネルギーの質がわかったり、
音がついていたりもします。
面白いですね^_^

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2008.12.19 | 読書

夢をかなえるゾウを読みながら。

夢をかなえるゾウのドラマ化第1回目(小栗旬さん主演のときのもの)をたまたまテレビで見て
自然と本も読みたいと思って本屋さんへ。
さすがドラマ化された本なだけあって
ああ、そういえば最近はずっとこうして店頭に並んでいる光景を目にしていた気がする・・・。

少し間が空いてから読み始めると、
大阪弁のガネーシャのユーモアたっぷりな言い回しにやられてしまって
本を読みながら笑い出すことも。
それにしても映像というものは脳に多大な影響を与えるもので
始めからどこをどう読んでも、主人公のサラリーマンは小栗旬さん、
ガネーシャは古田新太さんのまま。
映像化されるって、すごいなぁ・・・感心するのでした。

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2008.11.12 | 読書

Spaceを持つ・創る

昨日から今日、ゆっくりと休日を楽しみました。
発表会の名残り、煽りが心地よく、
良い具合に良い刺激を与えてくれています。
また、久しぶりに再開した瞑想が功を奏しているようで
何を求めているかがよく理解でき、
そのための時間やエネルギー、
気持ちの使い方ができているように感じます。

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2008.10.29 | 読書

すべては音楽から生まれる

本屋さんで、今一番売れている本
ベストランキングを見るのが好きな私です。
今売れている本を知ることで
普段離れがちな(笑)世情に触れられるような気がしています。

先日は近くのTSUTAYAで
今売れている本ベスト10を見ました。

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2008.09.20 | 読書

星の王子さまを胸に抱いて

つい先日、(なんとほんとうに先日なのです)
あまりにも有名な「星の王子さま」(サン・テグジュペリ著)を
生まれて初めて読みました。
ずっと前から本の存在は知っていたのに
偶然の出会いがなかったから、というのか
耳に入ってきても特に探さなかった、求めなかったから、というのか
本との出会いはほんとうに人との出会い、音楽との出会いと
全く同じなのだなぁ、と思います。

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2008.09.17 | 読書

人に「読んでる」と言える本、言えない本

ブログのカテゴリに「読書」の欄は欠かせない・・・
と最初につくったのは私本人ですが
もしかしてあまり更新できていないかも。。
なんてふと思いながら書いています。

就寝前にはDVDを観るか、本を読むか、
そのどちらもするか、というくらい映画と本の虫の私ですが
こちらのブログに書けない種類の本も読みます。

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2008.09.15 | 読書

ヴォイストレーニングと「気」

ヴォイストレーニングを意識的に積み重ねてきて
興味が湧いてきたのが「気」についてです。

いかに楽に、気持ちよく声を出すか。
それに専念していると、けっきょくのところ
これは「気」を扱っているのではないだろうか、
と感じるようになってきました。

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2008.07.26 | 読書

西の魔女が死んだ

本との出会いは人との出会い。

と前にも書きましたが、今回は西の魔女に出会いました。

皆さんもご存知のとおり、西の魔女とは
そうです、6月から全国でロードショーされるあの
西の魔女が死んだの素敵な素敵なおばあさんのお話です。

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2008.07.02 | 読書

千利休を学ぶ

千利休という人を理解したくて本を1冊購入したのですが、
これが非常に読みにくくて、もう少し読みやすいものをと思う今日この頃です。

ネットでも「千利休」と検索すれば、ウィキペディアをはじめ
さまざまなサイトで紹介してくださっていますが、
どのような生涯を送ったかということは
だいたいのところわかるような気がします。

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2008.06.27 | 読書

何かを手放すとき

何かを手放すときは、それはもう寂しいものです。
いろいろな思い出が浮かんでは消え、浮かんでは消え。

それでも、手放すということを決心したからには
前に進むしかありません。

何かを手放すことで、何かを得るためにです。

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2008.05.31 | 読書

さて、猛烈に本を読もう。

今日は朝から税理士の先生と打ち合わせでした。
午前9時から脳が高速回転の先生は、とにかくテンションが高いです。

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2008.05.27 | 読書

ヴォイストレーニングを読む

猛烈に本を読む時期と、読まない時期があります。

読む時期は、だいたい数冊の本を同時並行して読んでいます。
就寝前は必ずですが、テレビを見ているときも
傍らに本を置いていて、CMになるとさっとページを開いて読んでいたりします。

読まない時期は、これがほんとうに読まなくなります。
いつもの癖で、常に数冊の本がバッグの中に収まっているだけで
ページを開こうともしなくなります。
そう、重いバッグをただ持ち歩いているだけの状態です(笑)

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2008.05.09 | 読書


はじめまして。ヴォイストレーナーの亘理久佳乃(わたりひかり)です。
しっかり、楽しく、体で伝わるヴォイストレーニングを心がけています。
どうぞ、よろしくお願いいたします♪

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