久佳乃Blog

日常

新年のご挨拶を申し上げます。

2016年は義父の実家がある吉祥寺で迎えました。
おかげで、いつもと違う大晦日の空気や景色をたのしむことができました。
商店街の中にある、昨年見つけたばかりの焼きたてのパンがいただけるお店で
朝食をとりたかったのですが、1月2日まで休業します、と
降ろされたシャッターの上に、ちらしが貼られていました。
2日になるのを待たずにここを去らなければならない私たちは、
あの香ばしくて、つやつやとしたプレッツェルが食べられないのがとても残念でしたが、
お正月をお正月として過ごしているお店の方のことを思うと、
今までよりもっと、このお店のことが好きになりました。

たのしい音楽教室は、昨日の6日からが仕事初めでした。
年が変わっただけなのに、ほんの少しだけ、良い緊張感がお互いにあります。
みなさんの練習曲が、新しくなったこともあるでしょう。
これからつづくレッスンの間に、相対していく歌が変わったのですから、
心の模様替えがなされたような感じなのかもしれません。
まさに、心機一転、という言葉がぴったりな今日この頃です。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2016.01.07 | 日常

2015年、総括。

はいー、あと残すところ2日で、2015年も終わりですね。
なんと(?)半年近く、ブログを書くのを中断していました。
怠けていたわけではないのですけれどもね、やっぱりいろいろありますよね、一年。

今年は7月に兄夫婦が軽井沢で結婚式を挙げまして、家族総出でなぜか4泊5日旅行、
8月は今年春から始めさせていただいたお能の夏の練習会へ夏着物を着て(これも人生初)出席、
9月にはお祖母さんが亡くなり、お葬式に追善供養があり、
11月は恒例のサロンパーティ(たのしい音楽教室の発表会ライブ)とりんご狩り、
12月は今年の春から席を置かせていただいている寺子屋ゼミの研究発表と
生徒さん同士の結婚式への参列という、文字通りの目紛しさで、
ひとつひとつは丁寧に対応できたと思うのですが、心が変化に対応するのが
なかなか大変な半年ではありました。

振り返れば4月に新曲をリリースさせていただいたときは、
秋と冬にもう2枚のミニアルバムを完成させたいと思っていました。
ですがそうはならず、そう思っていたことも忘れるほどの用事につぐ用事で、
改めてといいますか、新鮮な思いでといいますか、
すべてはバランスで成り立っているのだなあということを思い知らされます。

できなかったからどうだというわけでもなく、できたからどうだというわけでもない、
なるようになるのさー、ケセラセラさー。笑
だから、できたときはそれでありがとう、できなかったときもそれでありがとう。
こうして私は進んでいける、名前と同じ、光のように進んでいけるさー。
そんなことを年末間近に感じながら、半年ぶりのブログを綴っています。

こうして新たなページを綴れることも、なるようになっているのさー、ありがとう。笑
なんか言葉遊びしてきちゃいましたが、来年もどんなバランスパワーが待っているのか、
愉快な状態です。

こうしたいと言ったって、なるようにしかならないのさーと言っておきながら何ですが、
来年は熱(エネルギー)をけっこうな割合で「ごきげんボイス」の構築に注ぎたいと思っています。
そうなるように良い意味で来年もまた忙しく、夢中になって
光陰矢の如しを過ごしてまいりたいと思います。

年明け早々の体験レッスンも入ってきております。
新しいことをやってみたいのさー、あるいは、何度目かの挑戦なのさー、あるいは、
なんか面白いことに出会えそうなのさー、と動機はなんでもいいので、
なるようになるボイストレーニングを受けてみたい方は、思ったときが吉日に、
体験レッスンのお申し込みへご連絡してきてください。
自称ボイストレーニングおたくの亘理久佳乃(わたりひかり)がお迎えいたします。

ふー、ちょっぴり営業もさせていただきまして落ち着いたところ、
今日はこれから今年最後の最終レッスン、歌い納めにまいります。

それではみなさん、良いお年をお迎えくださいませ!

2015.12.29 | 日常

人は「いつ」楽しみを感じて、いつ頃になってサヨナラをするのかなあ。

この間、Hさんとのレッスンの中で、私たちはいつ楽しみを感じるのか?というお話になりました。
対象となるものによっても差があると思いますが、ここでは「いつ」という時に焦点をあてて、
たとえば「遠足に行く」ということを考えてみました。
すると、私たちが楽しみを感じるだろう時「いつ」は、このように大きく3つに分けられるのかな
という風に思いました。

①遠足に行く前
②遠足の最中
③遠足から帰ってきたとき

こうして並べてみると、随分と粗めに分けたものだなあ...とも思いますが、
ま、シンプルなほうがわかりやすいぞ、ということでこのくらいにしておきまして。
早速Hさんは「僕は多分、遠足から帰ってきたときです」と仰いました。
「仕事も成し遂げたときが一番気持ちがいいですからね、よしっ、解放された〜!って」
なるほどなあ、私は...と考えてみますとHさんとは逆だったのですね。
①と②の間くらいのところで。
もう少し細かく時間を割るとしたら、①>②という感じになりました。
そういえば、仕事に対しても、新しい企画を考えたり、実現に向けて手順を創作したり、
ゴールが見えてくるとラストスパートをかけるというよりは
わざと遠回りをしてしまうようなところがあります。
遠足も、帰り道となるとなんだかとても切なくて寂しい気持ちが心に充満してくる、
そんな思い出があります。

ついこの間もみうらじゅんさんと井上陽水さんの会話
(みうらじゅんのサブカルジェッター内でのこと)に耳を傾けていたとき、
井上陽水さんも同じ様なことを仰っていたなあと思うのですが。遠足とはちょっと違いますが、
あるとき陽水さんはボブ•ディランが初来日&コンサートをするのを知って、
もちろん大ファンでいらっしゃいますから、すぐにチケットを買ってその日を待ちわびていました。
でも、いざ憧れのボブ•ディランのステージを迎える前になって色々なことを考え過ぎてしまって疲れてしまった。結局、コンサート当日は、彼の歌に3、4曲酔いしれて大満足、最後まで聴かずに会場を
後にしたというお話です。
ええええ〜〜??!!すっごく楽しみにしていたはずなのに、最後まで聴かずに帰って来ちゃった??
と驚かれる方もおられるでしょうが、ラジオで語られる陽水さんの完璧な言い訳にはそれはもう
すっきりと納得させられます。
「だいたい僕はね、終わりまでいないのよ」。
うう〜〜〜ん、わかるなあぁぁぁ、、強く頷かされました。

懇親会にしても、パーティにしても、お誕生会や結婚式の二次会、飲み会にしても、
ワイワイ楽しい場であればあるほど、なんとなく最後まで参加していると寂しい気持ちになってくる
のは、小中学時代の通学に関係があるからかもしれません。
自分の家がだれよりも学校から遠かった(片道4キロ)私は、一緒に帰宅する友達を見送ることは
あっても見送られることが一度もなかったという長〜い期間を過ごしてきました。
あ、一度だけ例外がありました!自宅のすぐ近くに光善寺というわりと由緒あるお寺がありまして、
小学一年生のときの遠足が、学校から光善寺まで歩いて、光善寺でお弁当を食べて、
そして解散という行程になっていました。もう〜そのときは本当に嬉しくて。
一年生一同が自宅近くまで一斉に歩いて来て、後は美味しいお弁当を食べて現地解散!
なんて夢のようでした。いつもはだれよりも遠くにある学校まで歩いて行って、
だれよりも遠い家へと帰るのが日課でしたから、この日こそは一番先に家に帰れるんだ!って
飛んで喜んだのを今でも覚えています。もう小さな胸が高鳴りましたね(笑)
でも、同時に覚えているのは、真っ先に家の玄関に着いてランドセルを降ろしてみると、
まだ帰路を歩いているみんなのことを想像して、◯◯ちゃんはそろそろ家に着いたかな、
◯◯ちゃんは学校に家が近いから、まだ30分は歩いて帰らなくちゃならないな、
などなど心配事が増えて、それはそれでソワソワと落ち着かない一日でした。
人に見送られるよりも見送るほうが得意だったのかもしれませんねえ。

見送るほうが得意なくせに、終わりが近づくと寂しくなってしまう。
だから、私はまだ、陽水さんのようにはなりきれないのでしょうね。
楽しい出来事の前に思う存分妄想して興奮して楽しんじゃって、
疲れきった頃に当日を迎えて最中から折り返し地点をターンすると次第に寂しくなって、
一人残らず見送ることを前提に残っちゃうっていうね。
だって、陽水さんなんて折り返し地点を見るまでもなくきっと「うん、いい感じぃ」って、
あの柔らかい声を響かせて去って行かれるのでしょうからねえ。
うーーーん、私もそうなってみたい。。。

とはいえ最近は、少し違ってきたなあとも思うのです。気がついたら、先に席を後にしているという
現象が数回、ここ数ヶ月の間に手前にありましたねえ。
少しいい具合に経験を重ねたからか(?)
見送られ方にちょっと慣れたお年頃なのかもしれません。

2015.05.04 | 日常

明日からはまた新しい年が始まりますね。

今日は大晦日ということで、年末セールに行ってみよう!と
今年最後のお仕事を終え、神戸のデパートへと出かけてきました。

思えば年末セールなんて、十何年ぶりです。
果たして良い出会いがあるのでしょうか。

欲しいなあと思っていたのは靴で、色もデザインもある程度までイメージをつくって
買い求めに行ったのですが、広いフロアに何百足と並んでいる靴たちと30分ほど対峙して、
これだというものにはとうとう出会えませんでした。

手ぶらで帰る駐車場までの道のりは寂しく、
ただ靴が買えなかっただけなのに、なぜか落ち込んでしまいました。
デパートでなら、年末セールでなら、となんとなく、
欲しいものなんて簡単に見つかるのだろうと思っていたのでしょうね。

ただ年をまたぐだけなのに、ただものではないこだわりがいつの間にか心の中に生まれる。
面白いものです。

明日から新しい一年が始まりますが、簡単には見つからない本当に欲しいものを
ゆっくりと時間をかけて手に入れるための時間がまた、やってきてくれることを幸せに思います。

少し早いですが、年越し蕎麦も家族でいただきました。
お隣さんにいただいた料亭の白だしが美味しかったです。
この深い味のあるおだしを作るのにも、それだけの時間がかかったのだろうなあ...

さあ、残すところ、あと2時間ほどで A Happy New Year!!です。
みなさん、良いお年をお迎えくださいませ。〜☆☆☆

2014.12.31 | 日常

もっと時間を創造しよう。by たのしい音楽教室

もっと時間を創造しよう。
なかなかわかりにくい言葉ですが、今日はそう言いたい気分です。

体験レッスンを希望されて、日程の調整のご相談のうえ、
ご都合がよろしいと仰ったお時間にお待ちしているのに来られない...。
なぜなのでしょう?

もちろん、まず初めに心配するのは途中で事故に遭われたのではないかとか、
なにかしらの理由で連絡もできない状態に今いらっしゃるのか、
あるいは完全に忘れてしまっているのか、熟睡してしまって夢の中なのか...
いろいろなことが想定されます。

それで、こちらからは「お待ちしておりましたが、どうされましたか?」と
当然お電話をさせていただきます。
こちらとしては、相手の方のために準備させていただいていた時間を
さて、これからどうしようかという課題が残るからです。
一緒にご飯を食べようと思って料理をして待っていたのだけれど...ということです。

もしかすると人によっては、ちょっと重い...などと感じられる方も
いらっしゃるのかもしれませんが、たのしい音楽教室はそういう世界でできています。
相手のことを思い、自分のことを思う時間が流れています。

私たちはむしろ、相手のことを思い、自分のことを思う時間が
私たちの生きている現実世界、社会の中からなくならないように努力しています。
だから、たのしい音楽教室に見えるみなさんもそうですし、これからお見えになる方にも
お互いを思いやる時間の素晴らしさを体験していただきたいと思っています。

音楽は時間芸術だといわれます。
時間の芸術です。
時間には3つの世界があり、世界中で動いている時計だけが本当の世界ではありません。
自分の中に流れている時間の世界もあれば、
ある一定の時間をだれかと一緒に過ごす時間の世界もあります。

私たちはだれかと約束するとき、この日に、この時間に会おうと
共通した時間の世界でお互いに出会えるよう確認しますが、
それ以外の時間の世界はもっと自由で、自分が好きなときに好きな相手と好きな時間を
創造することができます。
こういった時間の創造ができないと、人生はとても寂しいものになります。

だから、わたしは時間を創造していない状態の方に出会うととても寂しくなります。
一つの時間の世界だけにとらわれ、時計に動かされて生きていることと
3つの時間の世界を、特に残りの2つの時間の世界を自由に生きることは
時間の概念を大きく変えます。

もっと積極的に時間を創造してみましょう。
だれかと会う約束をしているなら、会う前からなにかを創造し始めましょう。
どんな服を着ていこうか、ただそれだけでも私たちは自由を感じられます。

もっと、もっと、あなたの時間の世界には大きな可能性があるということを
音楽を通して伝えてゆきたいと思います。
初めて体験レッスンにお見えになる方に、今日このように書かせていただいたことが
もっとわかりやすく上手に伝わるように工夫をしていきたいと思います。

お返事がないだけで心配している私たちがいるということを、
もっと本音で話したいことは話していただきたいと思っている人がいるということを、
わかってくださいね。

それでは、今日も、レッスンスタートです。
今日のレッスンパートナーである楽曲は、
スキマスイッチさんの『ボクノート』、鬼束ちひろさんの『流星群』などです。♪

今日もたのしい時間をご一緒に楽しみましょう〜!!


◯体験レッスンにお申し込みされる方はこちらへ →
 必要事項とご希望の日程を第三希望くらいまでお知らせいただけますとスムーズです。
 
◯今月のレッスン•カレンダーはこちらをご参考になさってください →

◯お問い合わせはこちらへどうぞ →
 
※ ただいま、スタートアップコース、クオリティアップコース以外にも
 お一人お一人に合わせたレッスンのスタイルが選べるコース内容をご用意しております。
 詳細は体験レッスンを受講の際にご案内しております。

◯2013夏から2014年冬に向けて、たのしい音楽教室メンバーみんなで歌った歌、
 『ココロとココロ』ダイジェスト•ムービーが見られます。♪

2014.01.19 | 日常

身近にある幸せを味わう日々。

一時は危篤状態までいったおばあさん。
家族一丸の介護の甲斐あって、
無事、手術、退院、家まで帰って来られました。
ひと夏の我が家の嵐でした。

ずっと帰りたかった家に戻って来て、おばあさんは嬉しそうでした。
そして先日、89歳の誕生日を迎えました。

私たちは六人家族の三世代で暮らしているのですが、
おばあさんと夫、私の三人が9月生まれです。
だから、9月が来ると、自然とおばあさんの誕生日に
大きな誕生日ケーキを買ってお祝いします。

おばあさんがお誕生日ケーキを美味しそうに頬張っているのを
写真で撮りました。
代わりばんこで家族写真を撮り合いっこしました。
その写真を今、眺めているのですが
おばあさんとお義母さんが、私を見上げて笑ってくれる笑顔が大好きです。

自分の映った写真を見て、歳をとると醜くうなるねぇ...と
おばあさんは高知弁で悲しそうに言いました。
まだまだ若いおばあさんです(笑)

また来年、みんなで一緒にケーキを食べようね!

中秋の名月が浮かぶ、ある夜の『家族の風景』でした(^_^)

♪♪♪<<秋のお知らせ>>♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

芸術の秋を迎えたからでしょうか、体験レッスンを希望される方が増加中です。
音楽が好き、歌うことが好き、「自分の音」とゆっくり静かに向き合う時間を
と想う皆さんは臆することなく、勇気を持ってお声がけくださいませ。
9月はお受けできるご予約が、残り一枠となりました(9月29日)。
思いをすぐに行動に移したい方は、お待ちしております。
10月からのご予約(先着順)も始まっております。
今、通われていらっしゃる生徒さんを優先させていただきますため、
定員になり次第、一旦締め切らせていただきますのでご了承くださいませ。
お会いできるのを楽しみにお待ちしております。

◯体験レッスンのお申し込み、お問い合わせはこちらです。

◯日々のヴォイストレーニングに活きる亘理久佳乃のブログはこちらです。

◯Happyヴォイストレーニングの集大成、「今ここにごきげんな自分を創造しよう」を
 実現する五気弦ヴォイストレーニングは、2014年2月より通信レッスンをスタートします。
 それまでの間に、少しでもエッセンスを届けられればと、読むだけで深い気づきを
 得ながら日々の生活に活かしていただく「今を楽しむためのレッスン•レター」が
 開設されました。
 いちばん新鮮な原稿が直接、みなさんのお手元に届きます。ご希望の方は下記の
 フォームからご登録くださいませ。



今日も明日もあさっても、今ここにごきげんな私たちを♪(^_^)

2013.09.23 | 日常

体中が深呼吸する、明石海峡公園。

IMG_3636.JPG
明石海峡公園に出かけてきました。

写真にも写っていますが、ちょうど今、
手前の水色の花、ネモフィラが見頃です。

ポプラの木が立ち並んでいる草原を縫うように
ネモフィラの華奢で優しい姿が咲き並んでいる景色はまるで
地上に出現した天の川のようでした。

花は草や木は、なんて素晴らしい生き物なのでしょうね!!

広い公園には色々な花が咲き、草や木は五月らしい緑に溢れ、
私たち人間たちは体中で溜め息をするように、ゆっくりと歩いたり、微笑えんだり。
とても幸せなお昼のひと時を過ごすことができました。

優しいものやカラフルなもの、
元気いっぱいに成長しているものを見たり、触れたりすることは
自分自身を同じ存在に感じられる、とてもシンプルでやさしい方法ですね。

今日は、同じように優しくなったり、カラフルな気持ちになって
むくむくと勇気も湧いて、元気に体中を解放しながら、
いっぱい気持ちの良い呼吸をすることができました。

深い呼吸は、自分一人でするものではないのだなぁ...
なんてことを思いました。

だから、公園って大好きです(^-^)/
また行きたいなぁ~♫、うん、行こう。


さて、たのしい音楽教室では、只今、春のキャンペーンを実施中です。
(期間 4月6日〜6月末日まで)

音楽を通して身体、心、声を用い、自由自在に"わたし"を楽しむエッセンスを、
皆さんお一人お一人に創意工夫していただけるようなカリキュラムをご用意しております。

どうぞお気軽に、お問い合わせくださいませ(^_^)v

ご連絡先はこちらです→ http://www.happyvoice.jp/contact/index.html

2013.05.03 | 日常

マツコ デラックスさんが大好きな件。

IMG_3351.JPG
マツコ•デラックスさんが好きなんですよね^ー^*

もう、マツコさんが出演されているテレビ番組ばっかり、
録画して観ています。

『マツコの部屋』でしょ、『有吉とマツコの怒り新党』でしょ、それから
『月曜から夜ふかし』、『マツコの知らない世界』、『マツコと有田の男と女』、
『アウト•デラックス』、『5時に夢中』...

ほとんどマークしています。

そうそう、『5時に夢中』はこれまでずっと
You Tubeにお世話になっていたのですが、

なんと!!

今月からサンテレビさんで放送されているのですねっっ(^0^)/

今日、知りました。

早速、来週から、マツコさんがレギュラー出演されている月曜日を
毎週録画することになりそうです。

なぜ、こんなにマツコさんを観ているのが好きなのか?
ということなのですが、

思うに彼女(なんとなく彼ではない^^)の
機智に富んだところが好きなのだと思います。

たとえば、『月曜から夜ふかしは』、日本テレビさんより
一年前(2012年4月~)にスタートした番組ですが、
世間で密かに話題になっている事象について、トークして盛り上げていく、
という趣旨について、一年前のMCのお二人、
マツコさんと関ジャニ∞の村上信五さんは番組の内容に困惑していました。

困惑されるのも無理はありません。
とても緩~い内容で、二人のトークにあとはお任せ、
ということですからね。

でも、それだけ番組の制作側のスタッフさんたちも、
この二人なら大丈夫。
きっと、この番組は良い番組に育っていくはず!という
期待と責任を担ったまま、走り出したわけで
私の個人的な妄想かもしれませんが、みんなの大きな愛を感じさせられます。

マツコさんがよく仰る言葉として、
「え?こんなんでいいの?!」
「え?わたし、どうしたらいいの?!」
「これでいいの?!」

っていうのがあるのですが、出演者としてだけでなく、
テレビを観ている人にこの番組がどう映っているのか、
その中で自分がどういう役割を担っていくのか、
もっとこうしたらより良くなるんじゃないか、などを
毎回、出演しながらプロデュースされていくところが観てとれるのですよね。

セットを決められた通りに動かしたり、スタッフさんの言われた通りに
とりあえずやってみたりして、創意工夫しながら
今の『月曜から夜ふかし』があるのですが、
明らかにどんどん面白くなっていっています。

マツコさんのいろいろな立ち場からものを観ることのできる達観力、
今、何を伝えているかを常に高い意識でもって維持する集中力、
どのような事象でも自分なりの意見を表すことができる、
または言い含むことができる、そして、どのような相手にも
自分らしく合わせて会話を面白く発展させられる表現力には
見習うべきものがあります。

もちろん、マツコ•デラックスさんにはなれませんから、
私は私を一生懸命、表現していけばいい~~☆

ということですが、まさにそれを、マツコさんは
私たちに教えてくれているような気がします。

思いっきり、自分で生きちゃいなっ!!

というマツコさんの声が今、聴こえたような気がします^^


さて、たのしい音楽教室では、只今、春のキャンペーンを実施中です。
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みなさんとのご縁が円でつながることを、スタッフ一同、楽しみにしております。

2013.04.16 | 日常

今日も幸せいっぱい、胸いっぱい。

IMG_3211.JPG冬の間、じっと寒さに耐え、鮮やかに咲いてくれていたパンジーが、
今日もこんなにイキイキと咲いてくれています。
昨日、水が少し足りなかったせいか、ぐたっと倒れてしまっていたのですが、
夕方にジョウロで水をいっぱいあげたら、こうしてまたすくっと立って
大きな花びらを元気よく開いてくれました。

パンジーはスミレ科に属する花で、かつて園芸家たちが
いろいろな野性のスミレを交配させたのが始まりだそうですね。
そして、その数はなんと400種にもなるそうです。
たしかにパンジーは、気がつけばそこかしこの花壇に植えられ、
学校などでもよく見かけますよね。
私が小学一年生のときも、たしか、一人一鉢と一粒のパンジーの種をいただき、
育てることをしたように覚えています。

農家に生まれ、祖父母は非常に優れた農業家だったというのに、
小さい頃は、作物を育てることにはなんの興味もなかった私。
パンジーの種をもらっても、世話はおろか、芽さえ出すことができないのではと心配でした。
見よう見まねで土を作ったり、水をやったり。
芽が出てきたときには、一瞬、嬉しくもなりましたが、
今度は枯らしてしまうのではと心配する始末。
なぜ、こうにも植物を育てることに自信が持てなかったのか、
あの頃の自分をなだめてあげたくなるほどです。

だから、うっすらと色の付いた蕾がなったときは、本当に嬉しかったですね。
ただ種を先生にもらって育てていたので、どんな色のパンジーが咲くのか
知らなかったのですが、これが何よりもの楽しみでした。
少し早めに花が咲いた友達の鉢を横目で見ては、あ!あの子のは白だ!とか
あの子のパンジーは赤色だ!とか、まだ草色をしている自分の蕾をじっと見ては、
今日の午後にはわかるかな、明日にはもう少し蕾が大きくなって色も出てくるかな、
などと胸を踊らせたものです。

花を咲かせることなど、全く自信のなかった小学一年生の私でしたが、
見事、自分で世話をしたパンジーは花を咲かせてくれました。
その色は、濃い紫色でした。
当時は周りの友達のパンジーの花の色が、黄色だったり、白だったり、
薄い紫色だったりしたので、濃い紫色という色はいかにも大人っぽく感じられ、
少し寂しい感じがしたのを覚えていますが、今、この花の花言葉を知れば、
濃い紫色のパンジーがいちばんパンジーらしいような気もします^^

パンジーの花言葉は、
「物思い」「思慮深い」「心の平和」「思想」「純愛」。

また、パンジーの名前の由来は、
フランス語でパンセ「考える」という言葉からだそうです。

たしかに大きな花びらが、物思いに耽る学者のようでもありますね^^。

今日も思慮深いパンジーの花たちが、音楽教室の玄関を飾ってくれるおかげで
朝から私の心も爽やかに。
レッスンも、気持ちの良い時間をみなさんと共有することができました。
お花さん、ありがとうね。


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2013.04.08 | 日常

ひらけ!足の五本指!!

IMG_9335.JPG
えいっ!やぁっ!と、かつて毎日がんばってやっておりましたのが、
この「ひらけ、五本指」でございます。
みなさんは、足の指でグー、チョキ、パーはできますか?

私は最初、どれもできなかったのです。
まず、足の指でグー、チョキ、パーの形をすることなど、やったこともなければ
やろうとしたこともなく、そんなことをすること自体、思いもつきませんでした。
それがある日、急に思い立ったか、何かで知って試してみたら、
まるで足の指の先に神経が通っていないのではないか思えるほど、
足の指がうんともすんともいわないことに大ショックを受けまして(泣)
その日はとっても悲しかったのを覚えています。

それから毎日のように、私は自分の足の指に念を送りながら、
来る日も来る日も特訓しました。
するとまず、グーが弱々しくできたかと思えば、次にパーが弱々しくできて、
チョキはなかなかできないままに、グーとパーが強くできるようになっていきました。
チョキというのは親指が上に来る「上チョキ」と、親指が下に来る「下チョキ」が
ありますが、まぁ、チョキの難しいこと!
夫に親指を手前に引いてもらいながら、他の四本の指を向こう側へ
抑えておいてもらう補助をしてもらいながら、どうにか上チョキが弱々しく
できるようになってきて、今では凛とした上チョキができるようになりました。
あとは下チョキですが、右足は弱々しく出来始めてきました。
なかなか左足の親指が下へ向いてくれませんが、これもグー、上チョキー、パー同様、
このまま毎日動かしていけば必ず出来るはずです。
がんばりますっ!!

先日も芸能人の方たちの一斉身体検査が行われた番組を観ましたが、
浮き指といって、足の指がしっかりと地に着かない状態で
立ったり歩いたりしているケースが、特に若い人たちの間で多く見られるようです。
こういった状態の場合、重心か主に踵に寄るそうなのですが、たしかに
うちの音楽教室に見える生徒さんの中にも、重心が踵の方に
下がってしまっている方が多いように感じられます。
すると、重心が後ろ髪を引くようにして、声も前へと響かないのです。
だから、声を前方へ響かせたかったら、重心を本来の場所へ(もう少し前の方へ)
戻してあげることが必要なのですが、まさか自分の重心が真ん中よりも
後ろにずれているなんて、なかなか気がつけませんよね。

重心を真ん中に置きたかったら、やっぱり足の五本指は生き生きとしていなくちゃ!
ということで、私も長年の癖を直すべく、五本指の他にも、
いろいろな身体の部分が自由になるよう日々、研究しながら身体と付き合っています。

私たちの身体というものはすごいもので、良い方へ向かえば
自ずと良い方へと向かっていってくれますので、自然の流れに委ねて
良いことを少しずつ重ねさえすれば、きっと本来のあるべき姿に戻っていってくれるはずです。

今夜も、ひらけ~!五本指、がんばります^^

たのしい音楽教室では、音楽を通して身体、心、声を用い、自由自在に"わたし"を楽しむエッセンスを、皆さんお一人お一人に工夫していただけるようなカリキュラムをご用意しております。

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2013.04.06 | 日常

孤独な時間が自分を育てるのさ。

孤独を怖がっていませんか?
孤独ってそんなに悪いものではありませんよ。

ほら、会えない時間が愛育てるのさ♫という歌もあるじゃないですか。
(古いって?笑 はい、郷ひろみさんの『よろしく哀愁』です)

孤独な時間こそ、自分を育てるのですよ。
そして、自分がしっかり育った後はパラダイスが待っています。

今朝もたまたまつけていたテレビで出会った変わった鳥、
インドネシアのスラウェシ島に生息するセレベスツカツクリを観ていて思いました。
やっぱり、孤独な時間が長いほど、最愛のもの(こと、人)に出会えるんだなぁって。

セレベスツカツクリは夫婦になると一生、パートナーを変えず番(つがい)で暮らします。
ニワトリの卵の6倍にもなる大きさの卵を土の中に生むと、
天敵であるなんとかトカゲに食べられないように
フェークの穴を堀って埋め、できるだけ卵を食べられないようにします。

卵は地熱のある土の中に産まれるため、母親が温めなくても
孵化するようになっているのだそうです。
だから、卵を産んで地中深くに埋めたら、フェークの穴もしっかりと堀り、
(深さはなんと90〜120センチメートルにもなる!)
納得した仕事を終えるとさっさと夫婦でまたどこかへ行ってしまいます。
育児というものを一切しないのです。
穴を埋めた後、夫婦ともにその場を離れる後ろ姿はまるで
納得した仕事ができたわ、さあ、私たちは私たちの世界へ戻りましょう、
という声が聴こえてくるようでした。
なんとも潔いというか...人間では考えられないことですが(笑)

なぜ卵が大きいのかといえば、孵化してすぐに
子供セレベスツカツクリが一人で生活していくためです。
子供セレベスツカツクリは卵から孵るとすぐに、土から這い出て
大きな羽を羽ばたかせ空を飛び始めます。
親が自分を育てるのではなく、自分で餌をとり、天敵から身を守りながら
大人になってゆくのです。

こんなに逞しいセレベスツカツクリですが、一人で逞しく育つからこそ
出会ったパートナーとは一生を添い遂げるのでしょう。
パートナーに出会う頃には、未熟なところが足りない状態で出会えるというのでしょうか...

だから、孤独な時間は自分を逞しくしてくれます。

朝からどこか遠くでひっそりと暮らすセレベスツカツクリを観て
そんなことを思いました。

孤独な時間。
怖がらずに、むしろ積極的に作るのがいいのかもしれませんよ。
一人を怖がらないで、自分と向き合う、自分でしっかりと生きる、
そんな時間を持ってください。
音楽を聴いたり、絵を描いたり、一人で喫茶店に入ってお茶を飲んでみたり、
美術館に出かけてみたり、本を読んだり...なんでもいいんです。

一人の時間、それは未来を創るエッセンスになる。

だから、うちのヴォイストレーニングにも
一人で来るのが怖い〜っなんて、思わないで(笑)
そもそも一人で向き合うのがトレーニングなんですからね ^_−

大丈夫!!です。

2013.02.18 | 日常

甘い時間。

バレンタインデーでしたね。
皆さんももらったり、あげたりされましたか?
はい、わたしも頂いたり、あげたりしました^^(現在進行中)

もうこれくらい(の歳?)になりますと、男女関係なくなりますね。
男性でも女性でも、出会った方に、まるでハロウィーンじゃないかというくらい
配って歩く感覚です(笑)

だって、チョコレートって、もらうと
なんだかそれだけで幸せになれますよね。
ちょっとチョコレートは苦手...という方でも、
もらったら気持ちだけを受け取って誰かにあげることもできる。
誰かが喜ぶことができる率が高いので、好きか嫌いかもそれほど気にせず
ばんばん配っちゃいます。

先日の休日もたまたま初めて入ったレストランで
「今日はバレンタインデーなので生チョコのプレゼントです!」
と一口サイズのミルクチョコレート、ホワイトチョコレートを
食後に頂いたとき、とっても嬉しかったです。
指でつまんでチョコレートを口の中に入れると、甘くて幸せな気分になりました。
お店を出た後も、いいランチタイムだったね〜♫と
午後の昼下がり、素敵な甘い思い出がいっちょう出来上がりました。
お店の皆さん、ありがとうございます☆

皆さんも素敵な甘い時間をお楽しみくださいね^_^*

2013.02.16 | 日常

今を生きている人は面白い。

今を生きている人はやっぱり面白いのです。
見ていて面白いし、話を聴いていても面白い。
とにかく、その人がそこにいてくれるだけで面白いんです。

「今、ここ」という言葉が少し前から流行っているように思いますが
この観念的な言葉はなにも流行り廃りがあるものではなく
いつまでもどこまでも普遍的であることを
やっぱりわたしは思い知らされるのです。

赤ちゃんや小さな子供を見て飽きないのは
彼らが今を生きているからです。
過去を思い煩っていじいじクヨクヨすることもなければ
未来を思い煩って計算尽くで動いたりもしない。

もちろん、いじいじクヨクヨや計算尽くの行動も
少しも隠すことなく、映画の主人公のように、
そう、たとえばMr.ビーンのように!(笑)
思いきり今を生きていてくれれば、
やっぱり私たちはその人から目が離せないのです。

つまり、過去を思い煩っては
いじいじクヨクヨして今が凍ってしまっている状態、
または、未来を思い煩っては
計算尽く過ぎて今や将来が凝り固まってしまっている状態の人と
デートしていても、ちっとも楽しくない、面白くないのです。

話しかけても心がどこかへ旅してしまっていて
まるでここにはいない人みたいになっちゃうと、
やっぱり話しかけているわたしのほうは
いつまでも独ぼっちで寂しいし、面白くない。
だって、壁に話しかけているようなものなのですから。

それに比べて、二人の目の前で起きた偶然の出来事なんかについて
思いきり笑えたり、びっくりしたりして、一緒に感動できるほうが
やっぱりデートは楽しくて仕方がない!ということになるわけです。

「今、ここ」という言葉をどれだけの人が理解しているか、
またどのような理解をされているかはわかりませんが、
わたしにとっての「今、ここ」は
「今、ここに心を置く」ということ。

あなたが目の前で笑ったから、わたしも笑った!という
とてもシンプルなことです。

もしかして、今を生きている人が少なくなってきているように
感じる人が多くなってきているから
「今、ここ」という言葉が流行るのかもしれませんね。

そういった意味で、歌う行為というのは素晴らしいのです。

歌うということは生きるということと直結していますから、
数分ほどの歌に自分の「今、ここ」を凝縮して注ぎ込む。
そうです、歌はまさに息を吹き込むことそのものですから
今を生きるということを学ぶのに非常に良い媒体にもなり、道具にもなります。

なんとなく今を生きることができていない、とか
今を生きるってどういうことだろう?とか
今、ここって正直よくわからない、という方には
ぴったりのツールです。

面白い人になりたい人はぜひ一度、
思いきり歌うことをやってみることに挑戦してみてください。

歌の中で、Mr.ビーンのようにやりたいようにやれたら
それはそれは面白い人生が描けると思いませんか?

わたしの提唱させていただいている「ヴォイストレーニング」や
「面白い人生を描くためのツールとして歌うという行為を学ぶ」は
そういったことです。

2005年の春から、こちらのサイトでは
Happyヴォイストレーニング〜声心体の法則〜」で8年ほどやってまいりましたが
今年、2013年の春からは「Happyヴォイストレーニング」の延長となる前衛として
また新しいサイトを開設する予定です。

新しいサイトでは、今まで積み上げてきた実験の成果、
そしてまたそれらを楽しく用いながら、
この時代に合わせて向上していく仕組みを盛り込んでゆきたいと思っています。

只今その中身を作っている真っ最中ですが、思いのほか
のんびりとした時間を楽しみながらやっております。

どうもわたしは根っからの「道草の王様」(笑)※末尾に注釈あり
どうせいつかは死ぬのだから、今生きていることを楽しまなきゃ損、損♪♪
               ↑
      「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損、損」より

はい、また道草をしましたが(笑)、新しいサイトが出来上がりましたら
こちらでご案内をさせていただきたいと思います。

どうぞお楽しみにしていてくださいね。
よろしくお願いいたします^_^*


※道草の王様とは...往復8キロという通学路を歩いて通った小•中時代に
小学校の担任の先生が付けてくれたわたしのニックネーム。

2013.01.23 | 日常

もうちょっと回り道反応をしよう。

えーと、朝から愚痴をこぼしますが(笑)
いえ、ブログは読んでいただくためにあるのですから
きっと何かしら感じてくだり役立ててくださる方もいらっしゃることでしょう^^
と淡い希望を抱いて、小心者の勇気を振り絞って書いております。

最近、短絡的な感覚で体験レッスンに見える方が目立つなぁと感じています。
「短絡」とはついなんとなく口に出ましたが、どういった意味だろう?
はたと足が止まり辞書を調べてみますと、短絡反応という言葉に出会いました。
短絡反応とは、こういう意味だそうです。

目標に向かう力に動かされて、いっさいの知的判断を経ずになされる直接的行動。
近道反応。

うーん、なるほど。
つい感覚的に「短絡」と口に出たのは、こういうことだったのか。

はっきり申し上げます。

「歌が上手になりたい」
「ミックスボイスで歌いたい」
「もっと歌というものを知りたい」
「高音を無理なくのびのびと出したい」
「コミュニケーションを学びたい」
「自分を掘り下げたい」
「自己表現能力を学びたい」
「音楽でもっと自分を表現したい」
「作曲したい」
「歌手になりたい」
「音楽のある生活を過ごしていきたい」etc...

という目標を掲げておられるみなさん、とりあえず
これらはすべて回り道反応でいきましょう!

直接的行動よりも間接的行動、
近道よりも回り道を通ったほうがうまくいきます。
一生懸命トレーニングしているうちに、回り道こそ最高の近道だということが
どんどんわかってきますから。

もちろん、近道反応で目標を達成される方もいらっしゃいますよ。
そういう方はどこかでちゃんと回り道をされた、またはされている方です。
回り道は私たちの気力、体力、精神力や集中力を鍛えてくれますから
こういった熟練者はまるで武術家のように
自然に身体が動き、今いちばんこうして振る舞うべきという
最高の決断と行動をします。

たとえば紳士的な振る舞いに憧れるのであれば、
まず紳士とはについて考えましょう。
また考えながら同時に、わけがわからなくても紳士として
紳士的動作を振る舞い始めることを始めましょう。
本を読んでもいいですし、どういった人が紳士だとみんなに認められるのかを
周りの人に聴いてもいいですよね。

とにかく、自分の打ち出した目標をですね、
そうやすやすと軽々しく近道でゴールできると
思いなさるな(急に爺やみたいな言い方になりましたが 笑)

まだ自分に回り道の経験がなければ、体験を補うものを総動員して
データでも、口コミでも、想像でも、知的判断でもなんでも使って
少しでもこの回り道が将来の近道になるよう創意工夫しましょう。

はい、今日はこのくらいにしておきます。
あんまり長く愚痴をこぼしますと、ほんとうの愚痴になってしまいますからね(苦笑)

2012.09.23 | 日常

向いている方が前

いつからだろう、気になる女の子がいた。
女の子なんて言うことはもう失礼なくらい、
大人の女性として美しく、たおやかに成長してきた女性。
モデル、女優、そして今では歌手でもある杏さんだ。

ほんとうに気になる人というのは、自分にもわからないほどの
自分との距離感があるようだ。
わたしは随分と長い間、彼女のことを
渡辺謙さんの娘さん、という以外には何も知らず、
だれかと同じように幾度となく、テレビで彼女を目にしてきた。

目にする彼女以外に何かを知ろうともしなければ、
知りたいとも思わなかった。
でも、偶然にどこかで彼女を目にしたときは必ず、
わたしはそこに立ち止まり、さっきまで夢中になっていたことも忘れてしまうのだった。

自分でも気がつかないうちに好きになっている、とそういうことだろう。

女性のわたしが、ある女性をこれほど気に入るようになったのは
10代の頃以来ではないだろうか。
その頃は、ジョディー•フォスターがとても気になる存在だった。
こうして思い出してみると、杏さんとジョディーもどこか似ているのだろうか。

一度、ほんとうに気になった人というのは、今でもやっぱり好きで
こうだから好き、なんてことはわからない。
好きになったからといって、わからなくてもいいし、わかろうとも思わない。
その証拠に、出会ったばかりのときと同じように
何十年という時を経た今でも、ああ、やっぱり好きだなと思える。

いつまでも気になる存在であってくれる人に巡り会えるのは
まるで人生からの贈り物のようだ。
何も変わらず、何も起こらず、ただ同じようにそこに居てくれる。
わたしがわたしの人生にほしいものは、そういうもののようだ。

ここまでこの原稿を書いて、「あ」と思う。
一週間前に作ったばかりの歌の歌詞に、こんなことを書いていたっけ。

まるで水のように
形を変え色を変え
キミは流れていった
だれかの世界の隅々まで

そうだ、彼女たちはまるでこの詩の「キミ」みたいだ。
水みたいだ。

だからなのか、杏さんの座右の銘にもわたしの心は響いた。

「向いている方が前」

なるほどなあ、とわたしはまた自分の世界に入っていく。

2012.08.02 | 日常

あなたは何を変えて進化する?

例えば書は、読むものではなくて、人のように出会うものだと感じています。
だから、数ヶ月前から、読めもしない分の本を借りるのは止めにしました。
読まなくても、手元に置いておくことで安心しているようなところがありました。
たしかにそこには、何かしらの発見がありました。
でも、図書館や本屋、アマゾンの倉庫にある本も、わたしの手元にある本も
同じ場所にある本なのだと思うようになりました。

そう、まるでクラウド(雲ネットワーク)みたいにです。
この時代はもう、みんなが共有しているものだらけなんだと。
だから私たちは、進化していくはずです。
自然が変わることで人間は進化してきたからです。
自然とは環境で、環境とは私たちの周囲で。
私たちを取り巻いている環境が大きく変わることで、私たちは進化してきました。
クラウドとはどういうものかをわかっている人と、わかっていない人とでは
進化の仕方が違うでしょう。

大きく変化して違うものになることが進化でしょうから、
進化なんていう言葉を使うのはいかにも大げさな、と
思われる方もいらっしゃるでしょう。
でも、わたしは進化という言葉が好きです。
未来へ向かっていくのが好きです。
音楽を奏でているとき、歌を歌っているときはまさに、
未来から流れてきた川(時間)に身を晒しているような気持ちになるからです。
水底に生えた水草のような気持ちになるのです。

受け身的な進化もあるでしょうが、積極的な進化もあるでしょう。
わたしは今、積極的な進化に非常に興味があります。
だからあえて、能動的にその進化を迎えられるように
自分を取り巻く環境の変化を促すようなことをしています。

さあ、皆さんは何を変えることで進化を促しますか?

2012.07.13 | 日常

自分の身体がわかると気持ちがいい

いやぁ、春ですね〜♪
もうお花見に出かけられた方やこれからという方まで
春の訪れをそれぞれに楽しんでいらっしゃるようですね。
もちろん、わたしもやって来た春先を楽しんでいるその一人です。

春になると気候も暖かくなり、冬の時期にじっと耐えていた身体が
ふわっとほぐれてくるのですよね。
お世話になっている整体の先生によれば、この時期どっと疲れが出る方も多いようです。

わたしの身体も、先日からどうもだるいやら重いやらで
身体全体が眠いような感覚で覚醒しないのですよね。
思えばこれは、身体がほぐれているということなのでしょう。

ただほぐれようとしているのにほぐれなかったら、
これは気持ちが悪いですよね。
だから、今また一生懸命に自分の身体を知ろうと
あれやこれや、伸縮体操を試しています。

すると、やっぱりインナーマッスルですね、
ここが伸びたくて仕方がない、という声が聴こえたような気がしました。
え?だれが言っているのかって?
身体が教えてくれるのですよ、ここ、伸ばしたいよ〜って(笑)

やっぱり自然治癒力だけでは足りないこともあるようです。
ちょっと身体が疲れ気味だったり、水分不足だったり、
睡眠不足だったり、いろいろと理由はありますね。

そういうときは、身体の声をよく聴いて
自分自身の意志も、行動とともに協力して良い状態を創ってあげることが大切です。

ここ最近よくよく自分の身体を研究してみましたら
腸骨筋(大腰筋と腸骨筋の二種類の総称)の伸縮体操が非常に効きました!
ああ〜、気持ちいい〜っ!!と思わず溜め息がでるほど。
長年ずっと、ここが伸ばしたかったんだ......と大満足です。

大感動の後、すぐに身体の声はまだ続きました。
すねの外側の筋肉が重いようなだるいような、時々強く強張ったりもするのです。

そこでまた研究......。
すると、長指伸筋(膝下すねの外側)と大腿筋張膜筋(太もも上外側の筋肉)が
収縮していることに気がつきました!
早速その筋肉に効く伸縮体操を試してみると、
これまた、ああ、ここだったのかあ、とみるみる身体が軽くなりました。

今までどうして気づかなかったのだろう...とも思いますが
過去は過去です。
長年の凝りをほぐすことができて、ほんとうに幸せ^^

やっと自分の身体に報いてあげることができたように思います。
これでまたいい声が出せるぞぉ〜、とにまにましてしまいます(笑)

また皆さんのヴォイストレーニングにも
多いに活かしていきたいと思っていますのでお楽しみに♪

特にインナーマッスルは、呼気(吐くこと)とともに発声を取り入れて
体操してみるとずっと効果があるように思います。

ブログだけをご覧いただいてる方は、ぜひ、筋肉の名称を
インターネットなどで調べてみてくださいね。
たくさんの身体を研究されている先生方が
いろいろな体操や痛みの原因、筋肉の動き方などを教えてくれています。

さあ、みんなで自分の身体が求めていることをしてあげましょう〜♪

Let's enjoy our life!!

2012.03.31 | 日常

あの天空の城へドライブ

今日は天空の城ラピュタ!......ではなく
世界遺産のマチュピチュ!......でもなく
兵庫県朝来市和田山町にある竹田城跡へ出かけてきました。

お城跡の好きな方にはもちろん、
ちょっとしたハイキングにもぴったりのおすすめの場所です。

1キロほど離れたところに駐車場があるのですが、
城跡まで登るのに二つの道(コース)を選ぶことができます。

もちろんわたしは山道を選びましたが、パートナーが途中でダウン。。
そういえば、登り口に「健脚者の方におすすめです」と注意書きがあったような...。
後から登ってこられた団塊世代のご夫婦のほうがよっぽど足並みが確かです(笑)

それでもどうにか登り詰め、一番低いところの石垣まで辿り着き、
平地に上がってみれば、そこは
それはそれはもう、素晴らしく見晴らしのいい天空の場所でした。
こんなところに、こんなに立派なお城が建っていたんですね。

写真や動画をいっぱい撮ったのですが、
また近いうちにmy musicと一緒にアップさせていただきます。

歴史に思いを馳せるもよし、
心地よい汗をかきに爽やかな風に吹かれるもよし、
気持ちを明るくリフレッシュさせたいときにぴったりの場所です。
桜も咲くようですよ。

わたしもまた、いつかきっと訪れることになるでしょう。
それくらい気に入りました。
今度は緑が美しくなった季節に、と考えるだけでワクワクしてきます。

2012.03.21 | 日常

自己表現者としての自分というアバターを育ててみる

人生は自己表現そのものである。

そう思いませんか?

多くの人たちは、一週間の大半の時間に何をするかが
ほぼ決められていて、その予定どおりに活動しています。

ほぼ決められている、とあえて書きましたが
本当にそうでしょうか?

自分で決めた結果、そうなっているというのと
誰かに決められた結果、そうなっているというのとでは
天と地ほどの違いがあります。

自己表現は誰かに決められてするものではありません。
自分で自分に問いたいものを問い、答え、解決し、実行してみることです。
自分の中から出たものに驚き、感動を覚え、外に出してみる。
そしてまた、自分の中から外に出してみたもの(作品)を眺めては
また自分自身が驚き、感動を覚えるもの、それが自己表現です。

自己表現というものを以上のような言葉に置き換えてみると
まさに、人生は自己表現そのものなんだなぁ...とつくづく思います。

自分を表現することを誰かに預けてしまうとどうなるのか、
容易に想像がつきますよね。

このブログをご覧になっていただいる皆さんにはぜひ、
自分を表現すること、自分で自分を楽しむことを育てていただきたい、
そう強く思います。

何でもいいですから、自己表現してみましょう。
絵を描いたり、文章を書いてみたり、版画を彫ってみたり、
写真を撮ってみたり、料理本そのままではなく、
自分流に工夫した料理を作ってみたり...
さまざまなところに自己表現の楽しみはあります。

そこでお勧めいたしますのは、作ったもの、つまり作品ですね、
その作品はしばらく残して取っておいてみることです。

こちらに見える皆さんは日々歌うことで自己表現をしていますので、
歌った歌をレコーディングして取っておきます。
それを観客として聴くのです。

歌ってすぐ聴くこともあれば、一週間、二週間と間を空けて聴くこともあります。
レコーディングしたものは声の記録としてお渡ししていますので
自分さえ自分を研究しようと思えば、何ヶ月前のものから何年も前のものまで
残しておいたものを聴くことができます。

するとそこには、日常生活を生きて活動している自分そのものが現れます。
この場合は、過去のものですね。

この教室を開いてもう8年が経ちますが、
この間、約1000人の方とご一緒にマンツーマンレッスンをさせていただいてきて
確信していることがあります。

それは、先ほども少し触れましたが
人生の生き方と自己表現の仕方はイコールだということです。

人生の生き方 = 自己表現の仕方

ということは、自己表現したもの、作品を人生と観るわけです。

人生 = 作品

もしも、自分の人生に迷ったら、
自己表現しながら答えを見つけていくことができます。

そうです、作品は自分というアバターなのです。

だから、今日はちょっと変わったタイトルでブログを書いてみました。

自己表現者としての自分というアバターを育ててみる。

ワクワクしてきませんか?

ぜひ、なんでも気の向くところから始めてみてください。
きっと、人生の指針になってくれるはずです^^

2012.02.29 | 日常

みんなの声をありがとう '2011ー2012

さあ、2011年も残すところあと数時間となりました。
わたしは今、信州の実家で家族と食卓を囲み
紅白歌合戦を目を細めて楽しむ両親の隣でこの文章を綴っています。

皆さんのおかげで『たのしい音楽教室』もこの一年、
その名のとおり、たのしく、やってこられました。
現在通われていらっしゃる皆さんからも、ご卒業されていかれた皆さんからも
ほんとうにたくさんの気づきや感動をいただきました。

私たちは3月11日に大きな悲しい出来事に遭いました。
今までどおり、たのしく、やっていっていいのだろうか?
あのとき、私たちはみんな、ひとりひとりがそう自分に問いかけ
しばらく立ち止まったのではないかと思います。

でも、こうして、たのしく、やってこられました。
やっぱり、たのしく、生きていこうと思いました。

たのしい、には実は深い意味があることをみんなが気づきました。
私たち人間にはたのしむことができる才能があるからです。

何をすればいちばん大切な人が笑ってくれるのか?
何がいちばん人を幸せにするのか?

人を笑顔にするには、まずは自分が心から笑顔になること
それにもう一度深く気づかされましたね。
人生を心から楽しむには、一度深いところへと潜っていくことが
必要なのでしょう。

年末最後の作業に、今年11月にも開かれた毎年恒例の発表会ライブに
出演された皆さんからの声(生徒さんの声『発表会ライブに出演してみて
をアップしながらおひとりおひとりの歌う姿を思い出していました。
皆さんおひとりおひとりの心意気から
あらためて人が生きる姿勢を学ばせていただきました。

皆さんの歌う姿を見て、だれもが口を揃えておっしゃいました。
「みんなひとりひとりが
 何か目的を持ちながら挑戦し続けているんですね」

あ、今ちょうど徳永英明さんが中島みゆきさんの『時代」を歌っています。
わたしも先日、とあるコンサートでこの歌を歌わせていただきました。
こういうときだからこそ、聴きたい、歌いたい歌があります。
こういうときだからこそ、聴きたい言葉、語り合いたい気持ちがあるように。

2012年はもっと、私たちの間で心が通い合う、会話が生まれるといいなと
思います。
親子間で、兄弟間で、おじいちゃんやおばあちゃん、友達と学校や課外で、
スポーツや文化の部活動やサークルで、アルバイト仲間や趣味仲間で、
インターネットの中ででもいい、みんなの会話が進むといいなと思います。
普段ちょっと話せない話題にも挑戦してみたり、
人生について、自分の思いについて、もっと真剣に、もっと深く話せると
いいなと思います。
きっと、たのしいと思います。

わたしも、2012年も、もっともっと皆さんと心を分かち合って
会話して、たのしく過ごしたいなと思います。

どうぞ良いお年を。
そして、2012年も皆さんにとって素敵な年になりますように。

皆さんのご健康とご多幸を祈念して
静かな日の出を大切な皆さんと待ちわびたいと思います。

亘理久佳乃
2011,12,31

2011.12.31 | 日常

ゆっくりしています

最近長いお休みをいただいているような気持ちで
毎日を過ごしています。

先月で大阪YMCAでの講義を一旦卒業させていただいたことで
少し時間にゆとりができました。

今は音楽教室の運営と音楽活動、そして文章を書くことと週に一度の英会話、
出かけたことのない街をぶらぶらしては美味しいものをいただいたり、
公園に出かけては自然と触れ合う時間も楽しんでいます。

今まであえてあまり考えないようにしてきたことや
ふと感じる疑問に答えてくれそうな本をたくさん読んだり、
ずっと関心のあった人の情報に触れたり、
ふとしたことで持ち上がった話に乗ってみたりと
すべて時間があればこその楽しみです。

書いていて、今までもずっとそうしてきたのでは...?
とも思ったのですが、少し違うようです。
それは、計画を立ててそのとおりに実行するということと、
あえて計画を持たず、今内側から求めていることや
外からやってきた偶然を迎えるほうを選ぶということの
違いだと思っています。

社会人として働いてきて、今までを振り返ったとき
今のこの時期は、まるで秋のような気がしています。
そう、収穫の秋です。
なにもかもが活発に働く夏が過ぎ、今はのんびりと
目の前の秋を味わっています。

昔からの友人にはよく、
ずっと泳いでいないと死んでしまう魚みたいな人
という表現をされてきたわたしですが、
こんなわたしにも、こんなご褒美のような季節がやってきてくれました。

実家の田んぼでよくお昼寝したことを思い出します。
乾いた藁の上でのお昼寝は、それはそれは気持ちがいいんです。
あの頃のように、何も考えず、
ただ秋のすじ雲がなびく空を眺めながら、ゆっくり、ゆっくりと
人生の秋を楽しもうと思います。

2011.06.09 | 日常

こんなときだからこそ

こんなときだからこそ、
家族と一つ所に住んでいられる有り難さを感じています。
目の届くところに家族がいて、声の届くところに家族がいる。
一つ屋根の下で暮らしていられることが
こんなにも安心で、こんなにも幸せなものかと。

だから、その思いはますます大きくなりました。
愛する人たちとは、できるだけ一緒にいたいです。
そして、日の昇るときに目覚め、
日の落ちるときには眠りにつきたいです。

努力しなければ実現できないこともあります。
でも、努力して余りあるほどのものが得られます。

こんなときだからこそ、
かけがえのない平凡な日常を深く味わいたいです。
私たちが今、できるだけのことをしたら
あとは、この幸せを忘れず、いつまでも大切にしたいです。

2011.03.14 | 日常

ヴォイストレーニング 〜感性と姿勢の呼ぶところ〜

いちだんと寒い日が続いておりますが、
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
講義に出かけさせている学校の皆さんが、卒業される時期とあって
わたしはまた、少しセンチメンタルな日々を送っております。

さて、わたしが皆さんとこの「たのしい音楽教室」で
ご一緒にヴォイストレーニングをさせていただくようになって
今年の春でまる7年になろうとしています。
「7」と今書いてみて、お、インスピレーションの数字だ、と
また少し驚いてみたりしています。

先日ふらふらと美味しい場所と美味しいランチにありつこうと
夫と二人で車を走らせました。
すでに知っているお店にも、たしかに興味はあったのですが
どうも今日の私たちの"感じ"は違うようです。
こういうことはよくあるのですが、
何が"感じ"が違うのか、私たちは注意深く話し合います。
この日も、すでに知っているお店に行くことはとても簡単でしたが
私たちはそうしませんでした。
このときは、私たちに与えられた自由な時間がけっこうありましたし、
私たちには自分たちの感性を使いたいという欲求がありました。
自分の以外の他者(相手)がいる場合、
自分の感性に委ねることは多少疲れることでもありますが、
この日、私たちはそういった元気もありました。

結局、まだ足を踏み入れたことのない
とあるショッピングモール地下の駐車場へと、
一抹の不安を感じながら入ってゆくことになりました。
車を降りてからどのくらい、そのショッピングモールの敷地内を歩いたことでしょう。
どちらを向いて歩いても、私たちの気に入る場所はないように見えました。
もうここでお腹をいっぱいにしようか、
「妥協する」ということも頭に浮かびました。
それでも、やっぱり決めかねます。
ここまで来たのだから、もう少し自分たちの感覚を信じて歩こうと思いました。
顔を遠くへ上げてみると、今私たちがいる建物の向こう側に
小さな庭園を挟んで、飲食街が立ち並ぶ大きな建物が見えました。
なにしろ初めて来た場所なので、こんなに奥行きがあるということも初めて知りました。
ああ、あの先へ歩いてゆけばいいのだな、と思ったので
庭に出て歩いてゆきました。
鳥のさえずりが聴こえたり、ドイツからやって来た(と書かれている)鐘の
演奏を聴くことができたりして、ああ、ここへ来て良かったね、と
二人で話していました。

そこで、私たちは思いもよらぬ出会いをします。
なんとなく、ここだ、と誘われて入ったお店が
それはそれはもう、美味しいおうどん屋さんだったのです。
店内に入った瞬間も、一瞬違ったのかな、とまだ疑いが少し出ましたが
調理の方がお盆の上に乗った作品(この場合は、おうどんですね)を
持ってきてくださったとき、
私たちはうわぁ!と喜びの声を上げていました。
まず、目に飛び込んできたのは、おにぎりの美しさです。
白いお米がきらきらと輝いて、黒い海苔と少し振りかけられたゴマのコントラストが
また美しく、大事に大事に握られたおにぎりです。
次に、うどんの器から関西だしがふわっと香りました。
冷たくなっていた頬に湯気があたります。
これはぜったいに美味しい!
「いただきます」と手を合わせ、思い思いに箸を運ばせました。

自分たちの感性を頼りにして、この日
このように素敵なお店に出会えました。
こういう素敵な体験があった後は
何が自分を引き寄せたのかについて、また私たちは話し合います。
すると、ひとつ肝心なことに思い当たりました。
私たちが引き寄せられてやまないもの、
それは「姿勢」だったのです。

私たちは、なんといっても
その人の姿勢に心が引きつけられるのです。
あのお盆の上の料理をしてくださった方の姿勢が
あの日、私たちの心を引きつけました。
思えばこれは、すべてのことに当てはまるように思えます。
その方の心のあり方が素敵だから、そこへ足が向かうのです。

ここまで読んでくださった方の中には、
いったい、ヴォイストレーニングとなんの関係があるの?
と思われる方もいらっしゃるでしょうか。
それが多いにあるのです。
ヴォイストレーニングで培える体験そのものが「姿勢」だからです。

わたしは皆さんとご一緒に、自分の感覚を信じるということ、
信じることで報われるということ、そして
自分を信じられる人には人を引きつける力があるということを
学びたいと思っております。
ヴォイストレーニングを通してご一緒に感じられる
素晴らしき体験のうちのひとつです。
とてもシンプルで、とても大きなテーマです。

今日はこのようなひとつのエピソードになりましたが、
これからもお話で伝わることは
こちらから皆さんにお届けしたいと思って書いております。

今日も読んでくださって、ありがとうございました。

2011.02.02 | 日常

2011年、明けましておめでとうございます!

さーて、さて、さて、新年が明けましたね〜!
毎年年末になりますと、まるで走馬灯のように一年を回想するわたくしですが
昨年末もそれはそれはたくさんの温かい景色や音が再び私たちを幸せにしてくれました。
これも偏に皆さまの日頃の温かいお気持ちの賜物でございます。
いつもいつも、ほんとうにありがとうございます。
そして、また新たにやってまいりました2011年もご一緒に楽しんでまいりましょう。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

今年はここ数年とは少し違った年越しをしたように感じています。
いつものわたしなら年末に来る新しい年一年の計画を立て、
それを懐にある先生のもとへ出かけ、新年の運気を鑑定していただくのが
私行事となっておりましたが、昨年末はなぜか自然とそのような気持ちが湧かず
まだ運気を観ていただいておりません。
これも本能のような自然と湧き出る気持ちの表れととり、
今はそのままにしております。
そういえば、初詣の折には必ずおみくじを引きますが、それもなぜか足が向かず。
いったいどのような一年になるのか!?
いつもと違うことをして始まる新年が愛おしくてなりません。

最近お気に入りのキャンパスノート(東大合格生のノートのとり方から生まれたという←意外とミーハーなわたくしです^^;)には、
これまたお気に入りの緑色のボールペンで
大きくりんごの木を描きまして、そこに七つの大きなりんごの実がなりました。
そこには、今年一年、わたしが注力することが箇条書きに並んでおります。
こうして書いておきますと、一年の間何かに迷ったとき、
自分を見失いそうになったときに役に立ちます。
七つの大きなりんごの実を見て、わたしはこれに注力するはずではなかったかと
自分で自分を戒めます(笑)
今流行の言葉で「逆にいえば」、七つの実以外のことは一切しないことを
自分に約束するのです。

さて、どのような年になりますやら。
皆さんもワクワクしていらっしゃることでしょう。
ご一緒にこの一年も楽しく、一生懸命に、やってまいりましょう。
そして、またこの年が終わりを迎えるときに
幸せな回想がたくさん味わえるように、皆さんのご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

今年はたくさんの良い曲をたくさんレコーディングして
より音楽的な一年を過ごせたらと思っております。
皆さんとも一歩進んだ音楽的ヴォイストレーニングを楽しめたらと
考えておりますのでどうぞお楽しみに♪

声を清くして、もう一度。

皆さんにとって、かけがえのない新年が明けまして
誠におめでとうございます!!!

2011.01.05 | 日常

癒される五感 〜食篇〜

こんにちは(^_^)
亘理久佳乃です。

先日、大阪第二ビルの中にある麺屋さん「楼蘭」へ
久しぶりにお邪魔しました。
相変わらず年単位で行動範囲が変わるところは変わるわたくしが
こちらへお邪魔するのは、気がつけば数年ぶりのことでした。

お店がお引っ越しされていたら...なんて、いざ歩き出すと
思い出した大切な人に出会うような感覚になって
恋しい気持ちが胸をドキドキさせてくれました。

エスカレーターを降りながら、何も変わらないビルの中を眺め
また懐かしくなったり。
ついでに寄った三木楽器さんの内装が変わっていたのに
時間の流れを感じたり。
(以前は鍵盤楽器で埋め尽くされていたような記憶でしたが
 お店の半分の範囲がドラムセットで占められていましたね。
 お目当ての鍵盤は触れず、置かれてあったビンテージのエレピアノで
 カノンを少し弾いて楽しませていただきました)

そうだ、ここをもう少し先へ歩くとある、と思った瞬間、
懐かしい店の佇まいが視界に入ってきました。
「ああ、居てくれた」と思わず声が漏れる...(笑)
店内を覗くとカウンターのみの席が、一杯と対峙するお客さんで
空席がないのも、そう、これこれ、と。
静かに暖簾の外で待たせていただきます。
すると、中から知ったお顔の店の方が、数年前と変わらない声で
「お決まりになったらどうぞ」と
元気に、そしてマイルドにメニューを渡してくださいます。

その場ですぐに「柚塩の特製」と「醤油の特製」を注文すると
予約を入れて後はリラックスして待つだけ、といった
空港で飛行機を待っているような気分に。
3分もしないうちに中からお客さんが出てきて、ささっとカウンターを
きれいにしてくださっている手が暖簾の下から見えます。
そして「どうぞ!」とまた元気な声。
「らっしゃい!!」とまた元気な声に迎えられ、
静かに席に着かせていただきました。

5分ほど待っていると、ちょうど目線になる銀の卓に
「へい、醤油特製と柚塩特製!」とまた元気なお声で
あの懐かしの一杯が目の前で湯気を立てていました。
そこで思い出しました。
こちらのお店の方の器の出し方が好きなことに。
とても大切に出してくださるのです。
大切なものを私たちに届けてくださっているんだって
そういう気持ちにさせてくれる一杯の差し出し方なんですこれが。
いただく前から軽く癒されると、あとはもう夢の中へ。

二人とも癒しに飢えていたかしら??と無意識の飢えを感じさせられるほど
この一杯に癒されている自分たちを発見すると、もう箸が止まりません。
無言でラーメンと対峙していました。
味や香り、見た目や食感や、店内の空気は
ぜひご自分の五感でお感じいただければと
あえて割愛というか譲らせていただきますが
まあ〜とにかく癒されました。

一杯の最後のスープまでいただいた私たちは
大満足の面持ちで「ごちそうさまでした」を何度も言い
暖簾を後にいたしました。
どれだけの時間と心をこの一杯に懸けてくださっているかに
これだけ人は癒されるのだなぁ、と改めて実感する至福のランチタイム。
やはり、音楽にもこれだけの情熱を傾けていきたいものです。

ほんとうに、美味しいラーメンを御馳走様でした!!

2010.12.05 | 日常

素敵な歳のとり方

今日は休日でした。
夫と二人でちょっとしたものを買いに出かけるところでした。
玄関先で夫が足の悪い祖母に
「おばあちゃん、なんかいるなら買ってくるよ〜!」
と声をかけました。
すると、祖母は使い慣れた土佐弁で
「おばあちゃんは、なんちゃあいらん。
どおっーさりと、なんでもある」
と元気な明るい声で答えてくれました。

素敵だなぁ、と思いました。
私もおばあさんのように、90歳近くになって
「もうなんでもいっぱい持っているから、なんにもいらない」
と心から思えるようなおばあさんになりたいです。

幸せな歳のとり方。

2010.07.15 | 日常

ジャージファッション、極めてみよか?

たのしい音楽教室にお見えの方はもうご存知かと思いますが
最近の私はずぅーとナイキのジャージを着ています。
このジャージ、まったく同じものを2枚所有しているので
けっこうな割合で皆さんとお会いするときは
色も形も同じ、ジャージ姿です。

だから、きっと皆さんは
久佳乃さん、今日も同じジャージ•••とお思いの方もいらっしゃるでしょう。
たしかに今日も、色もデザインもサイズも同じジャージです(笑)

最近では学校の講義にも気楽なジャージで出かけるようになり、
体にも心にもらくちんなジャージを着て
電車や地下鉄の階段もスイスイと大股で歩いています。
同僚の先生方にも
「亘理先生、今日もやる気満々ですねぇ!」と笑顔で声をかけられ
「はい!今日も動きますよぉ!」と笑顔で応え、まるで体育の先生です。

通年どおりなら、そろそろ気候も暑くなってくるので
夏用に薄手のジャージを新調したいと思っているのですが、
はたして今のジャージほど愛用できるジャージに出会えるのかしら。
私もいい大人になりまして、愛用できるもの意外は
できるだけ手元に置きたくない••なんてそんな贅沢さを身につけてしまいました^^;
だから、どうしても素敵なジャージに出会いたい。。

ついさっき、ネットで「ジャージ ファッション」を検索してみる。
すると、ちゃんとそういうカテゴリがあるのだから
これは極めてみてもいいかも!とやる気を出すのでした。
上品で知的で癒し系、そんなジャージファッション、ありますか??
乞うご期待。

2010.05.28 | 日常

家族を思う〜多摩編〜

2日目の東京です(2/24)。
今日は早起きして多磨霊園へ、ご先祖さまのお墓参りです。
スーパーフードで話題のブレックファーストをいただいたらすぐに出発しました。
私たちが東京に滞在している間はおかげさまで終始春日和で
薄手の上着にジーンズ、スニーカー姿という軽装で早朝の恵比寿の街を歩きます。
SN3B0155.jpg山手線から電車に揺られて45分。
多磨駅に到着すると、ますます春の季節を感じる空気が私たちを迎えてくれました。
春の光で温められた道路をゆっくりと歩いていると、淡いピンクの桜の枝と濃いピンクの梅の枝が目に飛び込んできました。
お墓参りのためのためにこうしてお花を用意してくれているのですね。
お花屋さんのブーケのような可愛らしいアレンジに惹かれ、花束を2つとお線香を買いました。
ブリキのバケツと杓子、「よかったらホウキなども持っていってくださいね」と優しく声をかけてくださるお店の方から掃除用具もお借りしました。
田舎生まれ&育ちの私は田舎のお墓参りしか知りませんので、こうしてお墓参りの直前にお花や掃除用具などを用意できてしまうなんとも便利なシステムに素直に感心してしまいました。

SN3B0160.jpgこの家の人間になってから、こちらのご先祖さまのお墓参りは二度目。
まるでお宅を訪問するような気持ちになって、身なりを整えながら広い霊園の中を歩きます。
やっぱり嫁いだ先のご先祖さまにお会いするのは緊張しますね。
思えば今の母も、実家の母もこうして身を正しながらご先祖さまにご挨拶してきたのでしょう。
こうしてお墓参りを重ねながら、少しずつ家族になっていくのですね。
良い家族の一員になれますように•••そんなことを思ってふと見上げると、白い梅を咲かせたひと枝が。
ご先祖さまたちが優しく応えてくださっているのだ、と幸せな気持ちになったのでした。(自己満足でいいんですよ 笑)

お借りしてきた掃除道具でお墓の中をきれいにすると、皆さんと一緒に一服をしました。
素晴らしき春の一日でした。

2010.03.01 | 日常

東京の刺激に癒される〜恵比寿編〜

先輩との偶然の再会にドラマティックな幕開けをした今回の小旅行、In Tokyo(2/23)。
次は恵比寿のura.ebisでランチをしながら友人たちを待ちます。
厨房を見れば女性のスタッフさんばかり。なんだか新鮮ですね。
やさしいお味の煮込みプレートをいただきました。
SN3B0151.jpg
お腹が満たされてちょうど良い感じになると
これまたちょうど良いタイミングで友達が入ってきました。
4年ぶりの再会です。
思わず、「久しぶり〜!!」と歓喜の声。
けっきょく3人の友人が集まってくれました。
4年前、たった数ヶ月を共にした仲間なのに
やっぱり信念がある人たちばかりというのでしょうか、まるで昔からの友人のように話が盛り上がる盛り上がる。

すごいなぁ••と感じるのは、みんな会社を立ち上げて
あれからも元気にやっているということ。
4年前の情熱は今もこんこんと湧き出つづけているんだなぁ。
やっぱり、ここは私にとって自分の成長を確認するための場所なんだと
感じさせてもらうのでした。

<写真は温かい再会の後の恵比寿の空>
友人たちの情熱に触れ、満ち足りた気分で見上げた空に
高くそびえ立つビルディングと少しかけた月がまるで絵画のようでした。

2010.02.27 | 日常

東京の刺激に癒される〜伊丹空港から羽田空港編〜

SN3B0148g.jpg今週の真ん中(2/23〜25)に東京に出かけてまいりました。
ちょうど4年ぶりになるでしょうか。
4年前は音楽教室もまだ開いたばかりで不安なことも多く、東京の起業セミナーに参加することで自分を奮い立たせていました。
だから、私にとって東京は自分の成長を確認する場所というか、自分がどう変わったかを感じさせてくれる場所でもあります。

<→写真は恵比寿ガーデンプレイス>
音と光の空間のイベントをやっていて、終始癒しの和音が流れてきました。
子供たちは光の中で遊び、大人たちはベンチで目を細めながらその可愛らしい景色を眺めていました。

SN3B0149.jpg今回の小旅行は空の旅を選びました。
大阪伊丹空港から羽田空港へ。
なんだか自分が渡り鳥にでもなった気分です。
空港でモーニングをゆっくりといただいてから、
京急で品川に出るか、浜松町までモノレールに乗るかと楽しい選択。
せっかくだからとモノレールに乗ることにしました。
すると、偶然にも昔仕事でお世話になった先輩が同じ車両に乗っていらっしゃるじゃあありませんかっ!?
一瞬目を疑いましたよ、ほんとうに。
ドキドキ、ドキドキ•••
先輩を驚かせてしまわないように、モノレールから降車したところでお声をかけました。
先輩もそれはそれは驚かれていましたが、それくらい見事な再会でした。
なんでもパリから帰国されて3年が経っていて、今は東京でお仕事をされていらっしゃるとのこと。
相変わらずの華やかなオーラに包まれ、いつまで経っても素敵な先輩に嬉しくなりました。

<←写真は恵比寿ガーデンプレイスから見た東京タワー>
陽が落ちかけて淡い夜色の空にうっすらと緋色に光る東京タワー、遠くに見えますか?

2010.02.27 | 日常

今、必死に悩んでいます。

こんなに悩むのは久しぶりです。
どちらかというと、今まで私は「考えるより行動の人」で
悩んでいる時間があるのなら、行動に移してみて
それから決めればいい、というほうでした。
迷っている時間をなるべく少なくするために
自分用の哲学辞書めいたものを作っていたほどです(笑)

それがどうしたことでしょう?
今はあえてすぐには行動を起こさず
慎重に考えてから行動しようとしている自分に気がつきました。

姜尚中氏が「悩む力」という本を書いていますが
気になりつつもまだ読んでいません。
いつか自分が必要とした時にはきっと、また頭に浮かび
アマゾンで注文することになるのでしょうが
今はその本を読むことよりも、まさに「悩むこと」が私には必要のようです。

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2010.01.29 | 日常

自然を愛す 2009

11月末に信州から収穫してきたリンゴが
ひとつひとつ、皆さんのお手元に届いてゆきます。

皆さんからの「美味しかった!」
「すごく甘くてびっくり!!」なんてお声を聴くとほんとうに嬉しくて、
この言葉をそのまま信州でリンゴを育ててくださっているご夫婦に届けたくなります。

毎日毎日暑い日も、寒い日も
リンゴの木が並ぶ畑に足を運んでいるご夫婦。
その行動こそがこんなにも美味しい果実となって木に実るのですね。

「来年も、ぜひよろしくお願いいたします!」
と言う私たちに
「みんな、そうやって言ってくれるんだけれども、膝が悪くなっちゃってねえ。
 がんばれるだけがんばってみるけれども」
と足をさすりながらも、歩くたびに一本一本のリンゴの木に触れるご主人を見て
ああ、この方はリンゴを育てることがほんとうに好きなんだなあ、と
切なさで胸がきゅうんとなりました。

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2009.12.18 | 日常

個性とは

個性とは、人に大切にしてもらうものではなく
自分が大切にするものだ。

自分の個性を人に大切にしてもらおうと思ったら
どれだけの期待を周囲にすればいいのだろう?

周囲に期待をするということは
周囲がそれに応えてくれないとわかったとき
どれだけ心を痛めることになるだろう?

期待をするべきは自分自身なのだ。

自分自身に期待をしよう、もっと、もっと。

2009.11.28 | 日常

ご褒美の時間が与えられたら・・・

今日はオフ日ではないのですが、珍しくレッスンがお休みです。
こんな日は皆さんが私にくださったご褒美の日。
やりたいことを片っ端から片付けていきます。

それでも午後からは大阪で授業があるので
今日は車で直接学校まで向かおうと思っています。
晴れた日のドライブは、特に今のような秋晴れの季節のドライブは
爽やかな音楽を聴きながら、体に風を通すような心地よさがあります。
自宅を出て少し先にあるスタバで今一押しのアッサムブラックティーラテを
ドライブスルーしていくのもいいな、とウキウキしてきます。

さて、ご褒美の日とはいえ、遊びが仕事、仕事が遊びです。
今日の授業で使う音源をちょっと前倒しで自宅で作っています。
後の予定が少しタイトなことを思うと、本当にありがたい時間です。
去年から聖歌隊の指導もさせていただいておりますが
練習時間に比べてパフォーマンスの質を上げることを考えれば
限られた時間の中での準備が非常に大切になってきます。
また、学校の授業の準備もある程度の時間を必要とすることがわかったので
授業の前に思いがけない時間が空くのは非常にありがたいことですね。
余裕のある準備は思いがけない学習になります。
何気なく演奏していた音楽の構成について新しい発見があったり
音楽ソフトの普段は使わないところを発見できたりといい勉強になっています。

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2009.10.21 | 日常

COCOEあまがさき、なんだか賑やかです。

JR尼崎駅降りてすぐのCOCOEあまがさきが数日前からプレオープンしているようです。
早速出かけてみたい地元の方でごったがえしているようですが
いったいどんなお店が中に入っているのかとサイトを見てみました。

普段尼崎駅付近のお店を利用することなく通り過ぎている私ですが
さすがに興味だけは募ります。
こちらに見えている生徒さんたちにとっても
何か良い情報があるかもしれません。
さてさて・・・何か面白いものはあるかな。。

まず目に留まったのが「福島上等カレー」!!
これ、半月ほど前に長堀で初めていただいてから
もう一度食べたくて仕方がなかったのです。
どうやって大阪まで出たときにうまい具合に時間をつくって食べに行こうか
とチャンスを狙っていただけに、もう~、それはそれは嬉しくて。
近いうちにゼッタイ食べに行きます(笑)

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2009.10.16 | 日常

記録を残す人生を

人生を一生懸命に生きれば生きるほど
人は記録を残したがるものだ。

こんな言葉を聴いたことがあります。
アンソニー・ロビンズだったと思うのですが
彼がどのような言葉で表現していたかまでは覚えていません。
ただ、私の頭の中に上のような言葉で伝わってきたのを覚えています。

なぜ、私はこんなにも文章を書いておきたいのか、
シンガーソングライターでいたいのかがわかったような気がしたからです。
こんなことを言えば、まるで自分を自分で褒めているようですが
そういったことを伝えたわけではありません。
皆さんにも心当たりがあるだろうと思うからです。

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2009.10.09 | 日常

心の栄養、いただきました♪

今日はみなさん
ほんとうにありがとうございます(^_^)

こんなに素敵な誕生日を迎えられて
私はほんとうに幸せものです。

SN3B0100_0001.jpg

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2009.09.11 | 日常

好きなことをしている人は輝いて見える~カラー編~

来月初旬にDVD撮影を控えております。
普段から声をレコード(記録)することはあっても
本格的に画像をレコードするのは初めてのことです。

今のこの時代、動画は当たり前で
自分自身の姿をカメラで撮影することなど
なんの抵抗もない方もいらっしゃるのでしょうか・・・?^^;
私は自分が映っているライブ映像や写真を
見るときなどは、今でも身体が強張ります 笑

皆さんの前で歌っている瞬間、
表現している瞬間はなんとも思わないのに、
後からその映像を見るというのは未だどうも慣れません。。

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2009.06.22 | 日常

ヨナキ鳥

ここ最近ずっとのことです。
私のいる部屋は二階にあるのですが
その窓のすぐ近くで夜中に鳥が鳴くのです。

まるで若い女の子か男の子が
ペチャクチャとお喋りしているように
それは可愛らしい鳴き声が聴こえてきます。

最初に気がついたときは、深夜の2時や3時ころに聴こえていましたが
最近ではもっと早くになって22時や23時ころに聴こえてきます。

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2009.06.18 | 日常

時間管理が上手になるについて

時間の管理はずいぶん前から苦手だなぁ・・と感じていました。
もっと上手な時間の遣い方があるはずだと思っていたのです。
苦手意識があるものだから、なおさらうまくいかなかったのでしょう。
人は思うようになる、です。

だから、時間管理についての本をたくさん読んだり
いろいろな人の時間管理の仕方を意識して観察してきました。

そして、ある日の気づいた瞬間から、なんだかおかしいのです。
一言でいえば、時間の感覚がどうも変わってきたようです。

じゅうぶん読書したつもりなのに
あれ?まだ5分も経っていない・・。
熟睡しちゃったなぁ、というお昼寝も
あれ?15分しか寝ていない・・?
充実したレッスンだったなぁ、そろそろ時間かな・・と時計を見ると
あ、まだ5分余裕がある・・。


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2009.06.15 | 日常

元気をくれる人

皆さんの周りにもいらっしゃることと思います。
"元気をくれる人"が。
あの人と会うと元気になる、
あの人と話しているとやる気がでてくる、という人が。

「元気があれば、何でもできる!」という言葉がありますが、
ほんとうにそうですよね。
(これはアントニオ猪木さんの言葉でしょうか^^)
私はつくづくそう思うのです。
元気があれば、ほんとうに何でもできちゃうよなぁって。


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2009.05.07 | 声について想う

心と体が違ったら聴こえる音も違うでしょう

日頃がんばってくれている自分にご褒美♪ということで
一泊二日の温泉旅行へ出かけてきました。
ときどきですがこうしてご褒美の旅行をいただけるのは
ほんとうにありがたいことです。

この度出かけた先は島根県の宍道湖の南にある玉造温泉です。
今回が初めての島根観光でした。
初めての場所はいつも、何から何まで始めての出会い(あたりまえですが^^;)、
どのような地形で、どのような観光名所があり、
どのような物産があるのかなど何を見ても新鮮です。

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2009.04.30 | 日常

たのしい音楽教室この春4周年を迎えます。

毎年年末になると来年の運気を鑑定していただき
その年の計画を立てるようにしています。
"今まで培ってきたものがどんどん形になる年"
どんどん前へ前へと進みましょう、ということでした。

そして、この4月になってそれは如実に現れてきています。
まるで大海原に船を漕ぎ出すような気持ちです。

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2009.04.25 | 日常

入学式を迎えて

今日は大阪YMCA国際専門学校の入学式でした。
教員としてこのような式に出席させていただくことは
私にとって人生初めてのことです。
久しぶりのスーツに身を包み、姿勢を正すと
心地よい緊張が懐かしさとともに訪れてきてくれました。
今日から高校生、今日から大学生、今日から社会人・・・
そんな新しい春を迎えてきたものだなと。

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2009.04.01 | 日常

花粉症対策にアロマを

いつもお世話になっている生活の木さんで新しい仲間に出会いました。
花粉症にうずうずする季節、
全身に使えるアロマのボディマッサージオイル、お勧めです。SN3B0064_0001.jpg

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2009.03.07 | 日常

子供に還るとき

数日信州へ出かけておりました。
普段なら雪が降るところ、地球が暖かくなってきているからでしょう
雨が降り続いておりました。

自然の多い場所は曇りの日でもこんなに眩しいものなのか
とつい目を細めたくなるほど
雲を通して降り注いでいる太陽の光が草木に反射しています。
草木といっても、紅葉を過ぎた枯れ草のような葉や木が
陽の光で金色に輝いて見えるのがとても不思議でした。

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2009.02.27 | 日常

音楽と家族の幸せな日々

いつものお昼下がり。
リビングで遅めの朝食をいただいた後、
お茶を片手にゆっくりと。
石油ストーブの上に乗っているケトルが
しゅん、しゅん、と音を立てています。
ああ、、静かだなぁ。。

我が家のアイドル、しーちゃん(シーズー)は
今日も静かに窓辺で庭を眺めています。
いつも父の書斎でクラシック鑑賞を楽しんでいる彼も
今は庭に訪れる鳥たちのことが気になるようです。
吠えることもせず、ただじっと
シッポだけは元気に振りながら静かに鳥たちを眺めているのです。


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2009.02.13 | 日常

めくるめく日々・・ほんとうの声と気持ち

新年が明けてからというもの、めくるめく日々を過ごしております。
新しい出会いや、久しぶりの出会い、いつもと変わらぬ出会い・・
それぞれの出会いに一生懸命にまっすぐになりたい。
そんな気持ちでいっぱいです。

いろいろなことが平行に進展しながら
少しずつではありますが着実に一歩ずつ進んでいけている実感があります。

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2009.01.22 | 日常

月面に着陸した飛行士の言葉

先日何気なく見ていたテレビ番組で
ひとりのおじいさんがインタビューを受けていました。
(見ているうちにその人がかつてのアポロ計画で
月面着陸に成功した飛行士だと知るのですが)
そのインタビューももう終盤のようで
インタビュアーはその年老いた飛行士に
最後の質問を投げかけているところでした。

質問の内容はそれほど重要ではありませんでした。
それでも私は彼の言葉が聴きたくて
耳を澄まし、目を凝らして彼を見つめました。

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2009.01.12 | 日常

2008年、今年もほんとうにありがとうございました♪

いよいよ大晦日ですね。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

ご家族とご一緒に年を越される方、
田舎に帰省していらっしゃる方、
お友達とカウントダウンに出かけられる方、
旅行に出かけていらっしゃる方、
今日もお仕事をがんばっていらっしゃる方・・・
それぞれの時間をそれぞれの場所で
過ごしていらっしゃることでしょう。

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2008.12.31 | 日常

良き友人との良き交流

今日は横浜から友人がヴォイストレーニングに来てくれました。
彼女は一年に一度、仕事で大阪に来るのですが
その際にいつも教室に足を運んでくれます。
その度に「東京でレッスンしないの?」と言ってくださって
そんな風に言ってくださることにありがたいやら
それにすぐに応えられないことに申し訳ないやらで
「もう少し、待っていてくださいね」と答えます。

今年に入ってから
「関東ではレッスンをされる予定はないのですか?」
というお問い合わせをいただくようになりました。
実現するとしたらどうなるか?と思いを巡らせてみるのですが
今は時期尚早のように思います。

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2008.11.28 | 日常

声を扱う人の嗜みとして

先日インフルエンザの予防接種を受けてきました。
インフルエンザにかかりやすい時期が
ちょうど11月頃から4月頃までだそうで
毎年この時期になると受けるようにしています。

インフルエンザでなくても、風邪にかかっただけで
ほんとうに大変なことになる仕事なので
お守りのようなものですね。
自分が風邪にかかって
皆さんにうつすようなことがあっては絶対になりませんし、
だれかからもらったりするようなことがあってもなりません。
声を扱う者として、たしなみ(心得)のひとつだと思っています。


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2008.11.22 | 日常

お土産話に花を咲かせる

SN3B0040_0001.jpg生徒さんから
こんなに可愛らしい
チョコレートの
小箱をいただきました♪

小さな写真ですが、おわかりになりますでしょうか?
写っている私の手と比べていただければ
どのくらいの小さなチョコレートかおわかりいただけるでしょうか。
可愛らしすぎていただくのが可愛そうになってしまうほど。
いただきますけど(笑)

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2008.11.10 | 日常

Spaceを持つ・創る

昨日から今日、ゆっくりと休日を楽しみました。
発表会の名残り、煽りが心地よく、
良い具合に良い刺激を与えてくれています。
また、久しぶりに再開した瞑想が功を奏しているようで
何を求めているかがよく理解でき、
そのための時間やエネルギー、
気持ちの使い方ができているように感じます。

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2008.10.29 | 読書

バラを買ってきました。

SN3B0027_0001.jpg自宅の裏山にバラ園があることを知り、
さっそく出かけてみました。
すると、イギリスの田園風景にたどり着いたような
なんともいえない素敵な空間に出会いました。

うちの音楽教室と同じ、木の扉を開くと
温かみのある木の床が見え、そこを歩くと
目の前にたくさんの色とりどりのバラが
ブリキのバケツの中で水を吸っていました。

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2008.10.08 | 日常

ひとりの時間を味わう。

今日で9月が終わりますね。
大きなひと仕事を上げ、気持ちの良い開放感とともに
9月という時間を振り返っています。

ほんとうに「あっという間」のひと月でした。
でも、「あっという間」という感覚は
あっという間に過ぎた、という喪失感と
いろいろなことがたくさんあってあっという間に過ぎた、
という充実感とが雑じりあっているように感じるのです。

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2008.09.30 | 日常

今が見どきの千畳敷カール

私の生まれ育った長野県駒ヶ根市は
3000メートルを超える山並み、
中央アルプスと南アルプスに囲まれた信州伊那谷にあります。
今日いつものようにヤフーのトップページを開くと
今日のニュースに「千畳敷カール、今が紅葉の全盛」とありました。

http://dailynews.yahoo.co.jp/photograph/pickup/

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2008.09.29 | 日常

いつもとパターンを変えてみる

昨夜11時前に就寝したからか、
今朝はなんと4時半に覚醒してしまいました。
どうしても仕事柄、夜型になってしまうのですが
(いつもは8時起きです)
今日は朝陽を浴びる恩恵に与って
静かに読書と今後の展望をまとめたりして
ほんとうに素晴らしい1日のスタートです。

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2008.09.24 | 日常

鼻呼吸のススメ

口呼吸をするのは
哺乳類動物の中で人間だけだそうです。
人間でも生まれたばかりの赤ちゃんは鼻呼吸しており、
1歳以上になると口呼吸することが可能になるのだそうです。

さて、皆さんは普段、口から呼吸をしていますか?
鼻から呼吸をしていますか?

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2008.09.22 | 日常

感謝と世界を思う日

9月11日の今日は私の誕生日でした。
朝からお花が届いたり、配達屋さんが来られたり、
手紙やハガキ、メールをいただいたり、
生徒さんから可愛らしい手作りのプレゼントをいただいたり・・・
ほんとうにたくさんの方に思い出していただいていると思うと
恥ずかしいやら照れくさいやら。
そして、感謝・・・そして、感謝。
みなさんのおかげで、いつも朗らかな日々を過ごさせてもらっているなぁ。
とあらためて。

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2008.09.11 | 日常

生きている喜びを感じよう

080901_1237~01.jpg今日は夕方からのレッスンでしたので、
大好きな場所でランチタイムを楽しんでから教室へ出かけようと
お昼前に自宅を出ました。
写真は、六甲ガーデンテラスにあるお気に入りのカフェです。
六甲山の頂から神戸の町並み、神戸港が一望できます。
今日はとてもよく晴れていて、明石大橋もうっすらと見られました。

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2008.09.01 | 日常

おたふく風邪の抗体入りました 笑

今日は先日のブログ「自分の体のこと、ちゃんと知っていますか?
の続編とご報告です。

先週ムンプス抗体検査を行いまして、
1週間後の結果を受け、けっきょく抗体を持っていないことがわかり
無事おたふく風邪のワクチンを接種いたしました^_^☆
接種して5日が経ちましたが
おかげさまで元気にレッスンさせていただいております。
これでいつかおたふく風邪に罹って大変なことになるかも・・・
という不安はなくなりました。

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2008.08.17 | 日常

夏休みは自然に還る

短い夏休みに三重県にある赤目四十八滝へ出かけてきました。

080814_1019~01.jpg

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2008.08.14 | 日常

2008北京オリンピック開幕式

昨夜は北京オリンピックの開幕式に釘付けでした。
204カ国の国が参加しているとあって、
長い開幕式となりましたね。

聖火の点灯はオリンピックが開かれるたびに
まず初めに楽しみにしている見所です。
今回はさすが中国とあって、
ワイヤーアクションを使っての聖火点灯でした。

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2008.08.09 | 日常

大阪茶屋町画廊で個展やっています

今日はレッスン前に茶屋町画廊でやっている
諏訪正和さんの個展に出かけてきました。

諏訪さんを存じ上げているだけに
8ヶ月間かけて描いたという絵を前に
諏訪さんというひとりの表現者に触れることができ
とても有意義なお昼のひとときとなりました。

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2008.08.08 | 日常

やっぱり、慣れは大事です

今日は休日。
朝からゆっくりさせてもらったので、珍しく
私が(夫の強力なサポートもあって)家族6人の夕食を作りました。
いつも母が作ってくれているので、ほんとうに久しぶりの料理です。

献立は、実家信州から届いた野菜を使って
・丸茄子の田楽 ・エノキと長ネギの卵とじ煮 
・豚肉の生姜焼き ・鯖の塩焼き

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2008.07.30 | 日常

今日もよく咲いています

080720_0949~01.jpgちょうど3年前にこの音楽教室を開いたとき、
お隣さんからお祝いにといただいたシンビジウム。
ほんとうの名前はわからないけれど、
(洋ランはほんとうにたくさんの種類がありますね 驚)
3年が経った今日も、こんなにたくさん
綺麗な花を咲かせてくれています。

なんだか、嬉しいなぁ。。と思う瞬間です。

2008.07.19 | 日常

待ち合わせと自己表現  大阪梅田にて

080715_1330~01.jpg梅田での待ち合わせはヒルトンホテルのロビーを
よく利用させていただいています。
つい先日も、同日に2度、
お二方との待ち合わせに利用させていただきました。

遠くから来られる方にもわかりやすく、
だいたいがランチやお茶をしながらの打ち合わせになるので、
周りに手ごろなお店がたくさんあることも重宝しています。

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2008.07.17 | 日常

サカタノタネ

先日の日曜日、珍しく家を出る前にテレビをつけていると
がっちりマンデー!!という番組をやっていました。

なんで、今日は日曜日(サンデー)なのに
「がっちりマンデー」なんだろう・・・・。
と寝ぼけつつ、気になりつつ、教室に向かってきた経緯がありましたが
なるほど今ブログを書こうと番組のホームページを検索しましたら
「日曜に勉強!月曜から実践!」というコンセプトなんですね。
なるほど、なるほど(笑)

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2008.07.14 | 日常

やっぱり遊んでる大人っていいですねぃ♪

今日ソロモン流を見て、
思いっきり遊んでるクールなヒロミさんを知りました。

特別気になっている人とか、ファンとかではなかったのですが
たまたまソロモンを見て、今後も気になるお方となりました。

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2008.07.13 | 日常

気づきこそインスピレーション能力

今日ももいいことがたくさんありました。
(昨日の7/9のことです)

たとえば、

・遠く離れた友人から手紙が届いた。
・縁を感じる出来事があった。
・プロデューサーから音源のレスがあった。
・気に入ったヘアスタイルになった。
・やっとリピートしたくなる美容院に出会えた。

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2008.07.10 | 日常

ウィンブルドン2008が幕を閉じました

昨日予定を35分過ぎて、ウィンブルドン男子
シングルス決勝の試合はスタートしました。
先日のブログにも書かせていただきましたが、一昨年、昨年に続き
5連続優勝者のロジャー・フェデラー
          vs
3年連続決勝進出者ラファエル・ナダル
の壮絶な試合が見られるとあって、その結果を見届けようと
夜10時からテレビの前で試合開始を待ちわびていました。

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2008.07.07 | 日常

同窓会

昨夜はNLPプラクティショナーコース19期の同窓会がありました。
NLPマスターコースのセミナー後だったので
終始テンションは上がりっぱなしで
刺激を受けるやら、考えさせられるやら、頭が混乱するやら・・・。
まずは収拾するのに時間がかかりそうです(笑)

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2008.07.03 | 日常

10周年記念日

今日は友人がエステサロンを開いてから
10周年を迎えた晴れの日です。

ささやかながら、お祝いに
彼女のサロンに似合う観葉植物を贈らせていただきました。
先ほどその彼女から
いつもどおりの元気な声で電話があったところです。

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2008.06.30 | 日常

ウィンブルドン2008

この時期ウィンブルドン2008から目が離せませんっ。

昨夜も2006年、2007年準優勝者ラファエル・ナダル(スペイン)の試合を見守っていましたが、
さすがに途中で(ナダルが3セット目をとったところで)ダウンしましたzzz。

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2008.06.27 | 日常

喜びを共有する

ここ数日、梅雨らしい日が続いておりますね。
この季節、目に映えるのはアジサイの花。
いたるところで色とりどりの花が私たちを楽しませてくれています。

先日小さな生徒さんが、紙袋に
たくさんの折り紙の作品を持ってやって来てくれました。
赤や黄色、ピンクやオレンジ、金色や銀色の折り紙を
折ってあったり、切ってあったり、
それぞれがこの世にたったひとつの作品ばかりです。

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2008.06.21 | 日常

刺激的NLP

今日も1日NLPのセミナーでした。
いつもながら、たいへん疲れました^^;;
お風呂もやっとの思いで入りました。
もうダウンです。。

おやすみなさいませ。
みなさん良い夢を☆

2008.06.18 | 日常

縁は異なもの

ダイナ・ワシントンの
What A Deffrence A Day Makes
(邦題:縁は異なもの)という歌がありますが、
たった1日の出会いで
人を変えてしまうということはあると思います。 

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2008.06.16 | 日常

利き脳はどっち?

突然ですが、みなさんは
自分の利き脳がどちらかご存知ですか?

以前ある先生から脳の伝達組織の話を聴いてからというもの
脳のしくみについて、非常に興味を持ち始めた私です。

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2008.06.15 | 日常

旅の効果は一刀両断

旅から帰ってまいりました。
ゆったりゆらゆら、この度は岡山の美作町(みまさか町)を訪れてきました。

美作は湯郷温泉の地としても知られています。
温泉旅館でのひとときを楽しませていただきました。

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2008.06.11 | 日常

行き詰まったときは旅に出かけよう

尼崎は午後からすごい雨です。
今少し雨脚が落ち着いたようですが、先ほどまで滝のような雨でした。
こんなときは、生徒さんたちの足元が気になります。。

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2008.06.09 | 日常

空気って大切なんだなぁ

今日は日曜日。
珍しくレッスンの合間に時間が空いたので
このチャンスを活かそうと、ある場所へ
仕事の打ち合わせに出かけました。

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2008.06.08 | 日常

時間の捻出

私が言うまでもなく、時間は限られている。
なぜか断定口調。
先ほど読み終えた著書の語り口調が乗り移っております(笑)

そう、時間は限られているのです。
どうやってその時間を捻出するか。
これはここ数年、ずっと課題にしていることです。

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2008.06.03 | 日常

伝えたい感謝の気持ち

「時々、ブログを読んでいます」
と温かい言葉をかけていただくことがあります。

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2008.05.28 | 日常

アカシアの木


今朝自宅を出るときに、アカシアの並木道を見て思いました。

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2008.05.11 | 日常

今日もhappy

こんにちは(^_^)わたりひかりです♪

ここ数日充実しすぎてブログの更新ができていません^^;

今日も1日のレッスンが終了しました。

素敵な1日でした☆

みなさん、ほんとうにありがとう!!!

2008.05.08 | 日常

大阪でフレンチを楽しむ

先日、少し早くにレッスンが終わったので
ちょっぴりゴールデン・ウィーク気分が味わいたくなって
いつも気軽にフレンチ料理を楽しませていただく
大阪心斎橋にあるビストロ・ダ・アンジュへ出かけてきました。


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2008.05.02 | 日常


はじめまして。ヴォイストレーナーの亘理久佳乃(わたりひかり)です。
しっかり、楽しく、体で伝わるヴォイストレーニングを心がけています。
どうぞ、よろしくお願いいたします♪

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