久佳乃Blog

日常

ウィンブルドン2008が幕を閉じました

昨日予定を35分過ぎて、ウィンブルドン男子
シングルス決勝の試合はスタートしました。
先日のブログにも書かせていただきましたが、一昨年、昨年に続き
5連続優勝者のロジャー・フェデラー
          vs
3年連続決勝進出者ラファエル・ナダル
の壮絶な試合が見られるとあって、その結果を見届けようと
夜10時からテレビの前で試合開始を待ちわびていました。

昨年も素晴らしい試合だっただけに
ウィンブルドンのセンターコートは異様な空気で包まれていました。
観戦する人たちも外のガーデンにまで溢れ、
雨天でありながらも、今日という日をどれだけの人が
どれだけ待ち望んでいたかをうかがい知ることができます。
私もその一人なのですが^^

私は心の中でナダルを応援していました。
フェデラーの6年連続優勝も見たかったのですが、
私自身の心境がそうだったのでしょうね、
挑戦者を応援したかったのです。
3度目の正直というのか、2008年のウィンブルドンは
歴史に残る最長試合時間、最多ゲーム数という壮絶なの試合展開の末
ラファエル・ナダルが優勝杯を手にしました。

雨天の中断が2回あり、ほんとうにどちらが勝つか
最後の最後までわからない試合でした。
私は朝の4時(2回目の中断まで)試合を見届けていたのですが
さすがに今日のレッスンに支障があってはならないと
眠りに入ってしまいました。

その直後、不思議な夢を見ました。
それは、フェデラーを追いつめたナダルが
あと1本だけ相手コートにボールを沈めれば勝ちというシーンです。
ナダルがサービスを打とうというとき、
ナダルの体がみるみる百獣の王者ライオンに変身し、
自分自身を鼓舞するという夢でした(笑)

今朝ナダルが勝ったと聞いて、挑戦者ナダルが勝った、と思いました。
心の中でナダルを応援していた私は密かに
ナダルが勝ったら、今考えている分野で
自分自身がより向上するための一歩を踏み出そうと決意していました。
そして、見事ナダルが勝利を手にしたのを聞いて、
背中を押されたような気持ちなり、
よし!挑戦しよう!という勇気をもらいました。

ファイナルセットの3ゲーム以降、両者がどのようなプレイを駆使し
最後の最後にナダルが試合を制したのか。
そして、この素晴らしい試合が終わりと告げたとき、
両者の表情やしぐさ、言葉はどのようなものだったのか。
しっかりと再放送で見届けたいと思います。

また、あと1本という最後ののシーンで、
コートの中にライオンが見られるのか、それもまた一興です。

夢の中のライオンにはもう一つ続きがあります。
今日見えた生徒さんが着ていたTシャツに
まさに、王冠をかぶったライオンが吼えていたのです(驚笑)

なんか、自分だけにわかるサイン。
やっぱり、それをするといいよ、と
だれかが言ってくれているような気がしました。

2008.07.07 | 日常


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