チャーリー・ウィルソンズ・ウォー
今回は、チャーリー・ウィルソンズ・ウォーを観てきました。
真実の物語を映画化したものだそうです。
監督は、マイク・ニコルズ。
主演には、トム・ハンクス。ジュリア・ロバーツ。
そして、なんとフィリップ・シーモア・ホフマン!
実は、映画を観た後、サイトを見て知りました(驚)
あの髭に白髪、色眼鏡の恰幅のいいおじさまが
フィリップ・シーモアだったなんてっ!
私だけが驚いているのですが(笑)
実は、大好きな俳優さんなんです^_^*
「カポーティ」で主演男優賞を受賞されたときはとっても嬉しくて
ますます彼が好きになりました。
チャーリー・ウィルソンズ・ウォーをご覧になると分かりますが、
どこのおじさん??という感じなんです。
役が変われば、人が変わる。
彼は、ほんとうに変わり映えのする役者さんです。
フィリップ・シーモアだけの話になりそうですので
話は戻ります(笑)
戦争をテーマにしたこの作品は
ポップな音楽の起用や、明るいトーンの映像によって
より多くの人に観てもらいやすく創られているという印象を受けました。
これは、実在するチャリー・ウィルソン氏のイメージによるものなのか。
はたまた、マイク・ニコルス監督の敏腕によるものなのか。
戦争映画を観るには、少なからず少し覚悟がいるように感じますよね。
その覚悟を少し楽にしてくれている作品なのかもしれません。
とにかく観てもらわなければ伝わらないのが映画。
確かに、観れば伝わってくる作品です。
最後に感じたことは、やはり教育の大切さです。
どこの国でも、いつの時代でも、
教育が人を育てるということをあらためて感じさせられます。
教育は愛があってこそ、平和があってこそ。
こうして音楽教室で皆さんと学ぶことを共感できている私は
ほんとうに幸せものです。
自分にできることを精一杯することで、愛と平和を表現できたら素敵ですね。
さて、次はどの映画を観ようかな♪
2008.05.23 | 映画鑑賞
