久佳乃Blog

映画鑑賞

久しぶりに『ワンピース』を観て思ふ〜〜♪

実は、ワンピース(はい、漫画の)、好きなんです。
先日も単行本82巻が出版され、コンビニで条件反射的に購入。
本棚には1巻からずらり82巻まで、ワンピースの歴史が並んでいます。
1997年からの連載ですから、今年で19年目になるんですね。

先日もたのしい音楽教室の仲間たちと、漫画談義をしたのですが、
みんなワンピースのことは当然知っているわけです。
ただ、単行本をすべて買って読んでいるのは私だけでした。
途中までは読んでいたのだけど...、だんだんついていけなくなって...、
あらすじがよくわからなくなってきた、いつも同じような内容で飽きてきた、
などの感想が聞かれました。その気持ち、よくわかります。

でも、それでも単行本を買って、読み続けたい。
これって、なんなんでしょう?
それって、なんなんですか?とメンバーから尋ねられました。
そこで初めて考えてみると、ただただ好きなんだなあ、ということに気づけました。
同じことの繰り返しの中に、登場キャラクター達が大事にしていることがあって、
その大事にしていることを何度でも、何度でも、何度でも
聞きたい、確かめたい、見ていきたい、って思うのです。

たとえば今日なんか、(最近またアニメを録画して観ています)
ウォーターセブン編を観ていて、ゴーイングメリー号とここで別れるという決断を
だしたルフィに対して、ウソップが猛反対し、売り言葉に買い言葉でルフィがウソップに
対してつい言ってはならない言葉を言いそうになったところ、言葉が出る直前にサンジが
ルフィを止めるというシーンがあります。
船長だからこそ、それは言ってはならない、とコックであるサンジが船長であるルフィを
力ずくで止めるわけです。
お前、今、何言おうとした!?って、怒るわけです。
それから、その直前には、ルフィがなかなか冷静に状況を飲み込めないウソップに、
お前は船大工じゃない!!って強く言う場面もあります。
本当はだれでもわかっているようなこと、本人もわかっているようなことを
みんなの前では言いたくないけれど、船長である(会社でいえば社長ですよね)ルフィは
冷静になれ、お前は船大工じゃない、だからこの船を直せないし、この船がこれから先
どうなるかの責任も果たすことができない、とはっきりウソップに伝えます。

また同時に録画して観た『ワンピースエピソードオブサボ』では、7歳のルフィと10歳の
エース、サボが登場するのですが、エースとサボを敵側に絶対に漏らさなかったルフィに
対してエースが尋ねます。
なんで俺達のことを話さなかったんだ??
敵側にサンドバッグのように叩かれ続けて戻ってきたルフィは、
だって、話したらもう友達に戻れないと思ったんだ。
エースは再度尋ねます。
それは死ぬことよりも辛いのか??
ルフィ。
ひとりになるのは嫌だ。ひとりは死ぬより痛てえ!

これが「俺は海賊王になる!」の船長ルフィなんですよね。
ルフィの価値観。
そこでエースは、ルフィのためにも生きようと思ったのです。
それまではいつ死んでもいいとどこかかで思っていたのに、です。
俺は絶対に死なねえ!これがエースの価値観。

さっきのウォーターセブン編の場面では、船長であるルフィの責任感と価値観が、ずっと
ゴーイングメリー号を先頭をきって修繕して装飾してきたウソップの価値観が、みんなの
健康をまずは食事からどんと守っているサンジの価値観が錯綜しています。

いつどこを切り取って観ても、メンバー一人ひとりの価値観(命よりも先に守りたいもの)
が伝わってきて、大人になっても気付かされることがある。
純粋に楽しめて、感動できる漫画だなあって、つくづく感じさせられます。

子供のように今またワンピースを観て夢中になれるのも(大声で笑ったり涙を流したりして)、
11月27日(日)にはやって来る、恒例のサロンパーティ(たのしい音楽教室メンバーで
繰り広げられる、とある休日の過ごし方@雲州堂)が、四ヶ月後には控えていることを
強く意識しだしたからでもあるでしょう。
イベント名も決まっています、ずばり「たのしいLOOP!」。
今日もグロリアジーンスコーヒーで、その後場所を変えてイーオンのフードコートの席で、
亘理さんと二人、白熱した会議をしてまいりました。
一人ひとりが、命よりも大切なことを見つける...、というのは勿論冗談ですが(笑)、
なにか人生で大切なことに、自分の中から改めて気づいたり、仲間に気づかされたりする、
そんな秋のとある休日が、仲間たちみんなで過ごせたら素敵だなあって思います!

さて、明日もレッスン。明後日もレッスン。
その先にある、みんなのワンピースを目指して、
いざ、しゅっぱーーーーーーーーーーあっつ!! です。

追伸
ONE PIECE FILM GOLD( ワンピースフィルムゴールド)の公開は、今月23日から!

2016.07.15 | 映画鑑賞

みんな飛びたがっている、進撃の巨人編。

映画のワンシーンだったか、本当に誰かが言っていたのを聞いたのか、本や漫画で読んだのか、
それもすっかり忘れてしまいましたが、ある人が言ったその台詞だけが妙に心に響きました。

みんな、過酷な現実を生きている。
それぞれの悩みを抱えながら懸命に生きているんだ。
だから俺は、みんなが一瞬でも、そんな現実を忘れられるというのなら、何だってする。
何だってやってやりたいんだ。

普段なら、これはただの台詞、非現実の作り話、と思って聞き過ごしていたのですが、
最近のわたしにはなぜか、何かそこに大切な手がかりがあるというのか、
忘れた頃に自然とこの言葉を思い出す、ということをこの数日、何度も経験しています。

おそらく、どこかでわたしは、現実はそれほど厳しくない、汚くもない、冷たくもない。
そんな風に信じていたというか、そう思いたい願望が、
本当のことのように自分を信じさせていたという経緯が
子供の頃から今までの間のどこかにあったのでしょう。

だって、ニュースを見ればわかります。
世界中で、なんでこんなことが起きるの? と
素直に驚愕するような、素直に失望するような出来事は毎日いくらでもあるからです。

いつかどこかで認めないようにしていた現実を、
大人になったわたしは少しずつ認められるようになり、
認めた末、どう生きていくのかを自分に問うている...

今日はなんだかシリアスな内容になってしまいますが(進撃の巨人の影響かも)、
きっとわたしだけでなく、みんながどこかで過酷な現実をしっかりと認めていて、
食卓や会議や学校の教室で、そういった話題についてお互いの顔をしっかりと
見つめながら話し合うことはしなくても、
いつか気づいた末に、じゃあ自分はいったいどう生きていくの? という問いと、
ひとりひとりで闘っているのではないかと思うのです。

これがひとりで背負うにはあまりにも重たい問いで、どれだけ考えても、時間が過ぎても、
答えはなかなか出なかったりします。
ずっと向き合っていると頭がおかしくなるのも当然で、
だから、私たちはそこから逃げたくなるし、
むしろ、忘れることで生き長らえることができている。
忘れるという能力は、私たちを生かすためにあるのだと考えてもいいくらいです。

思えば、歌うことも、現実とは違う世界へと、みんなを導くものといえます。
いつだって支配されている重力のことを忘れて、
大空を飛びたいと願う人が太古の時代からたくさんいるのと同じように、
音楽を聴く人は、縦横無尽に高い音や低い音を移動する旋律を聴くことで、
空中を飛んでいるような感覚になる。

だからみんな、音楽を聴いてうっとりとする。
意識をどこかへ飛ばしているのです。

飛びたがっているみんなを、飛んでいるような気分にさせることに、
なぜかこれまで躊躇があった自分がいて、
なにか大きなことを見落としていたような気分になります。

あの人が言ったように、みんなが飛びたがっているのなら、わたしは何だってする。
何だってやってやりたい!と映画のヒロインのように言ってみたいですね。

聴く側の世界と違って、歌うほうは、いつだって現実を忘れてはならないわけですから、
そういうところで、精神的にも肉体的にもタフさが必要なんだなーって思います。


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2014.06.25 | 映画鑑賞

パフュームという映画とフランツ•カフカという作家に学ぶ。

パフューム〜ある人殺しの物語〜という映画をご存知ですか?
2006年に製作された映画なのですが、数ヶ月前、初めてこの映画を観たのです。
それがもう久しぶりに衝撃的で。
村上春樹さんがフランツ•カフカ賞を受賞されたときのスピーチで
カフカが友人にあてた手紙の一節を引用されているのですがー
「本は自分の内部の凍った海を打ち砕く斧でなければならない」ー
まさにわたしの心はこの映画によって打ち砕かれたといってもいいほどの衝撃でした。

昨今いろいろなものを人に勧める気風が増えてきたように感じますが、
カフカの言葉を前提にするならば、何が自分の内部の凍った海を打ち砕くかはわからない。
言い換えれば、だれも自分の内部の凍った海を打ち砕くことはできないということです。
そもそも自分がそれを求めているかということもわからなければ、
求めているのであれば、自らが握った斧をなんの躊躇もなく力一杯強く振り下ろせなくてはならず、求めていないのであれば、だれも握ることのない斧は片隅に置かれたまま、凍った海は凍ったままということになります。

このパフュームという映画が、わたしにとって、なぜこれほどまでに衝撃的だったか?
わたし自身はまだ、その理由をはっきりと言葉にする術を
持っていないのではないかと思います。
朧げながらも言葉にしようとすれば、
それは五感の中で一番捉えにくく、原始的ともいえる
嗅覚をしっかりと捉えた映画だったから、ということだと思います。

人間臭いという言葉があるように、私たちはもしかして
自分の匂いをひたすら残したいという自分でも信じられないほど強く、
凍り付いたような願望があるのかもしれません。

果たしてわたしは生きている間に、どれだけの自分の匂いを残せるだろうか。
そんな強迫観念に苛まれ、
残すためにどれだけのことを成し得なければならないのだろうか。
とある人は猛烈に行動する。
そして、一体それはどれくらいの犠牲を払うことになるのだろうか。
と呆然となることもあるでしょう。

そんなことを考えているうちにふと、こんな質問に至りました。

そもそも匂いというものは自分一人だけの所有物だったのだろうか?

またパフュームという映画がわたしの内部をより深く砕き、
溶かそうとしてくれているような感覚になります。

砕かれるときはそれはもうガツーンっとした痛みを伴いますが、
溶けるときはなんとも気持ちがいいものですね^^
カフカもこの溶ける感覚を気持ちいいと感じていたのかも知れません。

パヒュームという映画、今こちらを読んでくださっている皆さんの
内部の凍った海を打ち砕くものになるかどうかはわかりません。
でも、もしも何かを感じる(お、これこそ嗅覚みたいなものですね^^)ことがあれば
いつか好きなときにご覧になってみてください。
そして一緒に「匂い」についてお話が出来るときがくれば、楽しいなぁと思います♫

2013.03.01 | 映画鑑賞

40代の転機。

ジョージ•クルーニー主演の映画を立て続けに観た。
マイレージ•マイライフ、ラスト•ターゲット、フィクサー。

それぞれの主人公の設定年齢までは調べていないが
たしかフィクサー(2007年)では
「I'm on the scramble! 45 years old!」という台詞があったように思う。
(フィクサー=第80回アカデミー賞で作品賞を含む7部門にノミネート。ティルダ・スウィントンが助演女優賞を受賞した。)

3本とも人生の転機を迎える、または半強制的に転機に向かわされる主人公の物語だ。

40代にして起こる転機を、人生のうちで早い転機と捉えるか、
それとも遅い転機と捉えるか。

だれにとっても40代は転機が訪れるべくして訪れる潮時のような定刻である、
ということもいえるかもしれない。

どちらにしてもまだ40代を迎える前のわたしには未体験のことだが、
だれにでも訪れるものであるのなら、できれば美しく転機を迎えたい。

今回観た映画の中で、男(ジョージ)は自分の信じたものに一旦は向かい、
それを勝ち取るためにいつもと違った行動に出る。
そして、最後のシーンではどれも途方に暮れているように見える。

映画は必ず終わる娯楽的な仮想物語のひとつに過ぎないと思っていたが
私たちの日常生活がそうではないように、
男の物語には生きた時間が流れているように感じた。

2013.01.24 | 映画鑑賞

Keep Moving 2012'3'11

昨年の3月11日から一年が経ちましたね。
皆さん、どのような朝、一日をお迎えでしょうか。

あの日、私たちはそれぞれに傷つき、恐怖を感じ、
未来への不安を抱きました。

どうしようもない無力感はどこからでもなく
私たち一人一人のインサイド(内側)からやって来るものなのですね。

内側から生まれてくる不安や恐怖に支配されてしまうと
私たちの身体はまるで道路の真ん中でうずくまっている
子猫のようになってしまいました。

だから、Keep Moving.
「動き続ける」なのです。

先日ケーブルテレビでたまたま、あの『タイタニック』を観ました。
沈んでゆく巨船の中で、ジャックとローズは手を繋ぎ、動き続けます。
ローズが戸惑い、不安や恐怖に支配されそうになったとき、
ジャック•ドーソンはあの無邪気な笑顔で彼女に声をかけ続けます。

Keep Moving!! 動き続けろ

Keep Moving!! 動き続けるんだ、ローズ


私たちも動き続けましょう。

今日も私たちに与えられた役割を一生懸命に行いましょう。
そして、大切な人と一緒に、心豊かに過ごしましょう。

Keep Moving. Keep Moving.

2012.03.11 | 映画鑑賞

ココ•シャネルと屋根にはまったアゲハ蝶

ココ•シャネルの映画を続けざまに2本観ました。
1本目はオドレイ•トトゥ主演の「ココ•アヴァン•シャネル」
そして、2本目にシャーリー•マクレーン主演の「ココ•シャネル」

どちらかといえば、晩年に近いココ•シャネルが
自分の人生を回顧しながらストーリーが流れてゆく2本目のほうが好みです。
(やっぱり、自分自身アメリカかぶれしているのでしょうかね^^;)
復帰後に開かれたショーで、彼女のファッションを歓迎したアメリカ人と
バッシングしたヨーロッパ人の心情(第二次世界大戦時の彼女の言動への批判)が
最初から映画の中に反映されているのかもしれません。
どちらにしても、まだこの時代は女性の成功には
男性の権力、つまり資金が必要だったことはよくわかりました。

ココ•シャネルの名言はいろいろなところで紹介されていますが
私の耳に強く残ったのは、この台詞(シャーリー•マクレーン)です。

「過去を繰り返すよりも、挑戦して失敗したほうがまし。」

きっと、いえ、きっとではなく、ほんとうのことなのですが
今の私にいちばん必要な言葉でした。

過去を繰り返すよりも、挑戦して失敗したほうがまし。

そう、挑戦していくんだ!と。

先ほど外から帰って来て、自宅の駐車場に車を停めたとき
透明な車庫の屋根に、美しく輝く黒と緑色の羽を持ったアゲハ蝶を見ました。
アゲハ蝶は力強く羽ばたいていました。
ただ、その透明な壁に阻まれてどこにも飛んで行けないまま
その激しく羽ばたかせた羽を打つける音を響かせていました。

そのアゲハ蝶が、もしも声を持っているのなら
きっとこんな風に叫んでいたでしょう。
なんで?なんで?私はこんなに一生懸命に羽ばたいているのに
どうしてもっと空高くへ、いつものように飛んでゆけないの?
風に乗ってゆけないの?
私の目からも、その透明な壁は横にも縦にも彼女には広すぎて
何時間もそうして羽ばたくだけで、いつまでもどこにも行けないように見えました。
まるで、今の私みたい•••。

彼女は少し羽ばたくのを止めて、体力を温存する必要があるのです。
そして、よーく自分の置かれている状況を見つめる。
今の場所から見つめるのではなく、少し離れて、できるだけ離れて
大きく眺める必要があるのです。
そうすれば、休めた羽をどのように動かして
そこから抜け出せばいいのかがわかる。

ふと彼女を助けようかとも思いました。
細い枝を持って来て、私が彼女の近くにそれをかざせば
彼女はそこに留ってくれるかもしれないと。
でも、止めました。
あと数時間して、またここに戻って来よう。
きっと、あの蝶はどこかに飛んでいなくなっているはずと思いたかったのです。

さて、あれからちょうど数時間が経ちました。
今から車庫に出てみようと思います。
あの美しいアゲハ蝶が繰り返し羽ばたくのを止め
勇気を持って違う羽ばたき方をしたのなら、
そこにはもう彼女はいないはずだから。
どうか、もうどこかへ飛んで行っていなくなっていますように。
私に力を与えてくれますように。

2010.06.10 | 映画鑑賞

のだめカンタービレ最終楽章〜後編〜

先日リフレッシュ(心の休養)に
のだめカンタービレ最終楽章(後編)を観てまいりました。

(のだめカンタービレ最終楽章(前編)のブログはこちら

何かに打ち込み続けている人には、こののだめカンタービレは
ただのエンタテイメントシネマだけではなく
うんうん、そうなんだよね、そうなんだよね、
という強い共感で観る映画となっているのではないでしょうか。

今回も感動と目標に向かい続けていく元気とエネルギーをいただきました。
ありがとう!!のだめカンタービレ。

細かい心理描写(自分のですが^^;)はさておき、
ぐっときた台詞を並べてみました。

三木清良の一言。

「そうだよね、そもそも音楽がなければ出会わなかったもんね。」

ターニャの一言。

「なんで私、もっと時間を大切にしてこなかったんだろう。」

オクレール先生ののだめへの一言。

「目の前の音楽と向き合えていないのに、
どうして君はコンクールのことが考えられるの?」

のだめの自分自答の一言。

「イツマデヤレバイイデスカ?」

シュトレーゼマンののだめへの激励の一言。

「今の最高よりも未来の最高を目指して。」

千秋先輩がのだめとモーツアルトのソナタを弾きながら一言。

「こういう幸せな瞬間があるからこそ、また立ち向かえるんだ。」

のだめの最後の一言。

「負けない。」

(映画を観ての記憶なので、若干言葉尻が違うところがあるかと思います)

最後の「負けない」は、その後
「自分に」とついてくるように感じました。
けっきょく、音楽(やりたいこと)を追究しだしたら
自分との戦いなのですよね。
今日の自分を超えるために、またはまた同じような感動に
出会える自分であり続けるために日々それに打ち込むこと。

私も、もっと、もっと、打ち込みたいです。
自分に負けないように。

2010.04.26 | 映画鑑賞

アキレスと亀を観た。

アキレスと亀を観ました。
先日フランスの芸術文化勲章コマンドゥールを授与された
北野武監督の作品が急に観たくなったのです。
私もミーハーなときがあるなぁとあらためて。
ときとして、急に惹かれる人っていますよね。
この「ときとして」という機会は、できるだけ
風化しないうちに行動に移したいものです。

フランス人に刺激を与え続ける北野武の映画って?
私にわかるかしら? 笑

それが、私なりに理解できたのでしょうね。
主人公の真知寿(まちす)とその妻幸子が振り返るシーンで
一緒に観ていた夫が「もしかして、ぼくたちもこう?」と
まるで5歳くらいの子供が、今、思いついた想いを
そのままお母さんにぶつけるようにして尋ねてきたではありませんか。
そのときの自分の気持ちをうまく表現するのは難しいのですが
「もしかして、ぼくたちもこう?」という言葉の後、
私は彼の顔を見て、思いっきり笑ってしまったのです。
それはもう、ここ何年のうちでも一番大きな笑いでした。
私って、お腹の底から笑うとこんな笑い方なんだ!と感心するほど。
もう可笑しくて可笑しくて、でも、それを押し止めようとする笑い方 笑
結果、目には笑い涙が溢れてくるような。
お腹の底を中心に体中にウェイヴが行き渡るような。

そんな可笑しさが1分くらいは続いたでしょうか。
映画の中の夫婦愛の滑稽さが目の前でも起きているような気がして。
真剣な目で5歳の子に見上げられれば見上げられるほど
お腹の底から笑いが込み上げてくる 笑。
これこそ、「ほんとうの笑いだ」とほんとうに感心してしまうのです。

普通の頭で考えれば不幸続きの真知寿が
この先どうなってしまうんだろう?と思いながらも
画商(大森南朋役)とのやりとりがこれまた、可笑しくて可笑しくて。
淡々と真知寿の絵にツッコンで、ばっさばっさときっていくのですよね。
傍観者としては、真知寿も画商もどうしてもそこまで何十年も
真剣に(?)付き合えるのかとツッコミたくなるのです。

幾度となく訪れる身近な人の死に対して
真知寿の表情は動きません。
ただ淡々と絵を描くだけ。

最後に焦げたコカコーラ缶を20万円で売る真知寿に声をかける幸子。
幸子の手に引かれ歩き出すと、真知寿はそのコーラ缶を
もういらない、とばかりに放り投げます。
それが幸子の足元にカーンと落ちて、
幸子が偶然落ちてきた缶を少女のように蹴るシーンがとても印象的でした。
あの焦げたコーラ缶は何を示しているんだろう?
もしかしてあれ?もしかしてこれ?と思いは巡りますが
ほんとうにそうかなぁ??と自問自答しながらしばらくを楽しんでいます。

それにしても、主人公の名前は真知寿(まちす)なんですね。
本当(真実)の幸せ(寿)を知る人•••?
たけしさんの頭の中を覗いてみたくなったら、
北野武の映画を観るしかありませんね。
私も少しはフランスの方と一緒に笑えるかもしれません。

2010.03.28 | 映画鑑賞

ヒーローに会いに行こう!〜シャーロック•ホームズ編〜

先日生徒さんのお母さまからいただいたお手紙で

先生のブログを熱心に閲覧しており、
「ワンピースを全巻揃えているらしい」など
いろいろと話してくれて、とても楽しそうです。

と心が温かくなるような文章に触れました。
こうしてご家族の会話にのぼらせていただけるなんて
ほんとうに嬉しいことですね。
ありがとうございます*^^*

さて、今日はワンピースのルフィしかり、
最近出会ったヒーローについて書かせていただきます。

私はどうもヒーロー好きのようです(笑)
今回もロバート•ダウニーJr扮するシャーロック•ホームズに心奪われました。
ぜひとも、彼(ロバート)でしばらくシリーズ化していただきたいです。
今までの知的で上品なシャーロック•ホームズのイメージを備えつつ
なんと今度のシャーロック•ホームズは肉体派の武術家でもあるという
まったく新しいヒーローなのです。
これは007やハリー•ポッターに並びますよ。
初めはただのエンターテイメントムービーかな、と思っていましたが
音楽もいいのです。
舞台であるロンドンの湿り気と雲空に似合う迫力ある音楽で
躍動感が新しいヒーローの誕生にぴったりです。
今年のアカデミー賞にノミネートされたのも頷けますね。

それにしましても、ロバート•ダウニーJrに再注目です。
ちょうどアイアンマンの続編も公開されますし、
(アイアンマンを観ていない私ですが、続けて観る気満々です 笑)
先日のアカデミー賞授賞式でも女性脚本家とのやりとりは
まるで短い喜劇を観ているようでした。
今までの彼の作品(チャーリー•チャップリンの生涯を描いた「チャーリー」など)
を時間をつくってじっくりと楽しみたいと思っています。

皆さんもぜひ♪

追伸

「ヒーローに会いに行こう!のテーマで"パーシー•ジャクソンとオリンポスの神々"についても書きたかったのですが、ロバート•ダウニーJrの魅力に饒舌になってしまいました。またの機会に送ることにいたします 笑

2010.03.21 | 映画鑑賞

大•大•大好きワンピース!

我がホームタウン、三田マイカルシネマに
ONE PEACE FILM STRONG WORLD」がやって来たぁ!とあって
さっそく出かけてまいりました。

なんでこんなに好きなのでしょう、ワンピース。
一度は手放したコミックを2年前からまた買い戻し全巻所有、
大事に読んでおります。
(ちなみにSTRONG WORLDを観に出かけると0巻がもらえます!
 はい、私もいただきました!笑)
しかし、大人になってからのコミック買いってすごいですよね。
小学生や中学生の頃なんて「ガラスの仮面」が買いたくても
今月は3冊まで•••とお小遣いの範囲内で健気に可愛らしく買い揃えたものでしたが
大人になった今や、この漫画欲しい!と思ったら
「この棚全部!!」とか言えてしまう自分が嬉しいやら、ちょっぴり寂しいやら。。

とにもかくにも、そんな大人買いを発揮してしまったのが
このワンピースなんですよね。
大人になってからのワンピースは
私にとって、一種の成功哲学に捉えられるのです。

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2010.02.11 | 映画鑑賞

のだめカンタービレ♪と私

私にとっての心の映画は「サウンド•オブ•ミュージック」ですが
心のドラマは「のだめカンタービレ」になったでしょうか。

昨日「のだめカンタービレ最終楽章(前編)」を観てきました。
こんなにもわかりやすくクラシックの世界を体感させてくれる映画は
他にあまりないでしょうね。
普段オーケストラを体感されたことのない方にもおすすめです。
アットホームでウォーミーなストーリーの中にいながら
チャイコフスキーの交響曲がまるまる聴けちゃったりするので
子供も大人も夢中になるのがわかります。
私もついつい映画館を後にしながら楽譜を求めに本屋さんに直行しました(笑)
手を伸ばしたのはモーツァルトのソナタにバッハ•インヴェンション、
ショパンのワルツ集などの4冊。
まるで、楽譜の衝動買いですね(笑)

実はこの「のだめカンタービレ」。
テレビで放映していたときには全く興味がありませんでした。
というか••単純に観ていませんでした。
それがうちの教室に通ってみえる生徒さんたちが
のだめカンタービレが大好きで、あまりに耳にするものでしたから
ドラマが終わってしまった後、ずいぶん経ってから
DVDを借りて観るようになった、というのが
「のだめ」との出会いの経緯となります。

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2010.01.22 | 映画鑑賞

「アバター」は今、おすすめです。

ジェームズ•キャメロン監督の「アバター」を観てきました。
新しい時代(2010年)の幕開けにふさわしい映画です。

一見、今までの映画のように
SFファンタジーの世界に引き込まれていく感覚を持つのですが
この中で起きていることはけして幻想の世界ではなく、
現実の未来を警告しているようです。
「アバター」というタイトルが示している通り
この作品に出てくる登場人物すべてが未来の私たちになり得るのです。

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2010.01.09 | 映画鑑賞

THIS IS IT

10月29日、「THIS IS IT」を観てきました。
ライブの前にどうしても観ておきたかった。
michael jackson・・彼から沢山のエネルギーがもらえることを知っていました。

それはもちろん、思ったとおりではあったのですが
エンドロールが流れている間、自分の思いもよらない気持ちが溢れてきました。
なんともいえない、喪失感です。
もう彼がこの世にいないことを初めて悲しく思いました。
私は特別なファンではなかったけれど、それでも彼は素晴らしかった。
素晴らしい人です。
愛の人です。

THIS IS IT、ぜひご覧ください。
彼がどれだけ私たちを愛してくれていたか、
どれだけ子供たちの未来を大切に思ってくれていたか、
そのために彼の人生の多くをどれだけ私たちに捧げてくれていたのかが
スクリーンから痛いほどに伝わってきます。

いえ、過去形ではなく
今も、彼は、三日月の上で
愛ある瞳を私たちに向けてくれていることでしょう。

I love you.

2009.11.02 | 映画鑑賞

サマーウォーズ、フィットがヒットに。

サマーウォーズ」を観てきました。
昨日はMacを購入しに神戸へ出かける予定だったので
ちょっとそのついでに・・という軽い気持ちでしたが
なんとも爽快で、また観たくなる映画に出会えました。
いい映画には恋愛にも似た気持ちが湧くものです。
主題歌、山下達郎さんの「僕らの夏の夢」もとっても良かったです♪

観た人が観て良かったという満足度が96%だそうですが
なんというか・・たぶん・・この映画に関していえば
観た人は観る前からこの映画が自分にフィットしているということを
観る前から察知していたのでは??
というまわりくどい想像をしてしまうのは私だけでしょうか。

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2009.09.04 | 映画鑑賞

チェンジリング~何が起きたかではなく何を起こしたか~

先日クリント・イーストウッド監督の「チェンジリング」を観ました。
ここ最近これはと思う映画を観ていなかったので
やっと、心に栄養を与えられる作品に出会えたことを嬉しく思いました。

この話は実話です。
実話であるということが私には必要でした。
実話であるからこそ、考えさせられることが現実味を帯びてきます。
主人公のクリスティン・コリンズが実在した人物(女性)であるということ、
1928年に起きた事件が現実であるということ、
当時の権利社会が現実であるということ、
権利社会に対する彼女の闘いに尽力した人物が実在すること、
そして、それがどのような結末を迎えるかということ全てに説得力があります。
もちろん、なんらかの脚色はあるでしょう。
でもそれは今、それほど私には重要なことではありません。
この映画を観ることで、自分自身に良い変化があればそれでいいのです。

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2009.07.31 | 映画鑑賞

レッドクリフから見るキャラクター性

人の魅力というのは味のようなものですね。
一瞬にして惹かれる魅力もあれば、後からじわじわ浸透してくるような魅力もあります。
三国志に出てくる登場人物もそうです。
みなさんはどのキャラクターに惹かれますか?

三国志といえば、最近レッドクリフの映画で
若い方たちにもよく知られるようになったのではないでしょうか。
私はまだ本を読むまでにいたってはおりませんが
2年ほど前、急に気になりだして漫画を買い集めました(笑)
書き方にもよるでしょうが、三国志のビギナーにとって
最初はやはり、心優しき君子の劉備や天才軍師孔明に惹かれたものです。

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2009.04.17 | 映画鑑賞

ヴォイストレーニングと強い女性と決断力

私が惹かれる強くてたくましい女性たちは
みんな驚くほどの決断力とパフォーマンス力を持っています。

それは、マリア・カラスであったり、
フリーダであったり、マドンナであったり、
はたまたトラップ・ファミリーの母、マリアであったり、次女マリアであったり・・・
浅はかな自分の知識からもっともっと歴史を遡って
まだまだ強くてたくましい女性にこれからも出会いたいと切望しています。

彼女たちの共通点は柔軟性と決断力、
そして、ぶれない軸を持っているというところにあります。

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2009.03.12 | 映画鑑賞

最高の人生の見つけ方

後味のよい映画というのがあります。
画面がエンドロールに変わった瞬間、
すぅーっと温かい涙が頬を伝うような。
じんわりと温かいものが体を包むような。

今回観た最高の人生の見つけ方
そんな後味のよい映画でした。
人を幸せにするマイルドチョコレートのような 笑。

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2009.02.19 | 映画鑑賞

007「慰めの報酬」を観て

昨日は久しぶりに映画を観に出かけました。
お目当ては公開間もない「007 慰めの報酬」です。

やっぱり、映画はいいですね~☆
ダニエル・クレイグのジェームズ・ボンドはほんとうにカッコいいっ!
渋いです!!
私が生まれる前から存在する007のヒーローは
さまざまな俳優が演じてきていますが、断然ダニエル・クレイグが好きです。
なんというのでしょう・・今までのジェームズ・ボンドにはない青さがあります。
とはいえ、それほど今までのジェームズ・ボンドを知りつくしているのかと聴かれれば
すみません。。自信がないのですが^^;

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2009.01.29 | 映画鑑賞

自分という楽器の演奏の仕方を学ぶ

いろいろ試してみるんだ。
自分という楽器の演奏の仕方を学ぶように。

演じる人間の特徴を50は出すことができる。
体の使い方。
話すリズム。
感情のリズム。
考えるスピード。

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2008.12.04 | 映画鑑賞

今日からレッドクリフ公開。

いやぁ~、楽しみで、楽しみで、楽しみです!

今日からあの三国志を映画化した「レッド・クリフ」が公開されます。

三国志!私の中では漫画でしか読んだことの世界(笑)
それが実写版になちゃってるんですから
これは観ないわけにはいきませんっ。

早速今週の休日に映画館へ足を運びたいと思います!

2008.11.01 | 映画鑑賞

黒澤明監督の映画を観る

今日は黒澤明監督の「羅生門」を観ました。
羅生門といえば、あの芥川龍之介が書いた有名な小説です。
たしか国語の教科書にも載っていましたが
もうすっかりあらすじも忘れてしまって
「羅生門?もちろん読んだことあるよ」とは言いにくい私なのでした。

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2008.09.23 | 映画鑑賞

デトロイト・メタル・シティ

あの松山ケンイチさんのマッシュルームカットに惹かれて
話題の漫画が映画化された「デトロイト・メタル・シティ」を観てきました。
漫画を拝見したことはありませんが、
フレンチポップとデスメタルが表裏一体という
なんとも面白そうな主人公のキャラクターに興味をそそられました。

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2008.09.09 | 映画鑑賞

變臉(へんめん) この櫂に手をそえて

中国映画、變臉(へんめん)を観ました。
後で知ったのですが、1996年東京国際映画祭で
最優秀監督賞(ウー・ティエンミン(呉天明))、
最優秀男優賞(チュウ・シュイ)を受賞している映画だったのですね。
そんなこともつゆ知らず、先日自宅近くのTSUTAYAが
ビデオ商品の処分に出していたのを見て(1本20円でした)
なんともいい画(表紙)だなぁ、買っておいていつか観よう・・・
くらいの気持ちで棚に置いてあったものでした。

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2008.08.21 | 映画鑑賞

梅田ブルクでドラゴン・キングダムを観る

ドラゴンキングダムのレイトショーに出かけてきました。
なんといっても、ジャッキー・チェンとジェット・リーが共演するというだけで
ストーリーに関係なく、これは観たい!と思っていました。

観終わった後は、「アチョーっ!!」と叫んで拳を突き出してみたりして
なんか自分が強くなった気がしたり(笑)
カンフー映画を観た後って、だいたいこんな気分になりませんか?


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2008.08.03 | 映画鑑賞

DVD鑑賞で英会話学習

我流英会話学習が始まりました。
なんでも習慣化することが大切。
ということで、

毎晩同じDVDを3回観てからベッドに入る。
1回目 音声=英語 字幕=英語
2回目 音声=英語 字幕=日本語
3回目 音声=英語 字幕=英語

(各々メモをとりながら)

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2008.07.25 | 映画鑑賞

崖の上のポニョ

さっそく「崖の上のポニョ」を鑑賞してきました。

レイトショーで観たので、もう日付変更線が
変ろうとしている時間にもかかわらず
え?もう終わり??と思わず口に出てしまうほど
あっという間の夢の時間でした。


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2008.07.23 | 映画鑑賞

奇跡のシンフォニー♪

今日は奇跡のシンフォニーを観てきました。

音楽がテーマとなった感動的な映画は大好きです。
予告を見ていたときから、これは映画館で観たいと思っていました。

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2008.06.25 | 映画鑑賞

ザ・マジック・アワー~目に見えないものの大切さ~

今日も1日不思議な日でした。
いろいろなことがたくさんありすぎる日は
日記を書くことが難しくなります^^;
ということで、今日感じた一貫したテーマを。

それは、目に見えないものの大切さです。

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2008.06.17 | 映画鑑賞

チャーリー・ウィルソンズ・ウォー

今回は、チャーリー・ウィルソンズ・ウォーを観てきました。
真実の物語を映画化したものだそうです。

監督は、マイク・ニコルズ。
主演には、トム・ハンクス。ジュリア・ロバーツ。
そして、なんとフィリップ・シーモア・ホフマン!

実は、映画を観た後、サイトを見て知りました(驚)
あの髭に白髪、色眼鏡の恰幅のいいおじさまが
フィリップ・シーモアだったなんてっ!

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2008.05.23 | 映画鑑賞

紀元前1万年

誰も見たことのない世界は、「過去」にあった。

というフレーズに惹かれて
4月26日から上映中の「紀元前1万年」を観てきました。

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2008.05.03 | 映画鑑賞

大いなる陰謀

一昨日、今上映中の「大いなる陰謀」を観ました。
陰謀というタイトルから想像して、汚職事件に絡んだ人間模様の物語なのかなぁ、という軽い気持ちで臨みましたが、そういったエンターテイメント的要素は一切無く、観終わった後も、個々にしばらく考えさせられる重いテーマを含んだ作品になっていました。

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2008.04.25 | 映画鑑賞


はじめまして。ヴォイストレーナーの亘理久佳乃(わたりひかり)です。
しっかり、楽しく、体で伝わるヴォイストレーニングを心がけています。
どうぞ、よろしくお願いいたします♪

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