さあ、才能(じぶん)に目覚めよう
勝間和代さん推薦のこの本
「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」のユニークさに惹かれ
(ストレングスファインダーのテストが受けられるアクセスID欲しさに)
すぐにアマゾンから購入しました。
もちろん、内容もしっかり読みました。
ストレングスファインダーテストでは
180問の設問に直感的に答えてゆくことで、34種類ある資質から
自分にとっての強み、上位5つの資質を知ることができるというものです。
まずはそれに気づき、仕事などに活かしていこうとあります。
詳しい内容はまた読んでいただければわかりますが
明らかに「あなたの強みはこれです」と断言されるのが気持ちいいです(笑)
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2010.01.31 | 読書
今、必死に悩んでいます。
こんなに悩むのは久しぶりです。
どちらかというと、今まで私は「考えるより行動の人」で
悩んでいる時間があるのなら、行動に移してみて
それから決めればいい、というほうでした。
迷っている時間をなるべく少なくするために
自分用の哲学辞書めいたものを作っていたほどです(笑)
それがどうしたことでしょう?
今はあえてすぐには行動を起こさず
慎重に考えてから行動しようとしている自分に気がつきました。
姜尚中氏が「悩む力」という本を書いていますが
気になりつつもまだ読んでいません。
いつか自分が必要とした時にはきっと、また頭に浮かび
アマゾンで注文することになるのでしょうが
今はその本を読むことよりも、まさに「悩むこと」が私には必要のようです。
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2010.01.29 | 日常
のだめカンタービレ♪と私
私にとっての心の映画は「サウンド•オブ•ミュージック」ですが
心のドラマは「のだめカンタービレ」になったでしょうか。
昨日「のだめカンタービレ最終楽章(前編)」を観てきました。
こんなにもわかりやすくクラシックの世界を体感させてくれる映画は
他にあまりないでしょうね。
普段オーケストラを体感されたことのない方にもおすすめです。
アットホームでウォーミーなストーリーの中にいながら
チャイコフスキーの交響曲がまるまる聴けちゃったりするので
子供も大人も夢中になるのがわかります。
私もついつい映画館を後にしながら楽譜を求めに本屋さんに直行しました(笑)
手を伸ばしたのはモーツァルトのソナタにバッハ•インヴェンション、
ショパンのワルツ集などの4冊。
まるで、楽譜の衝動買いですね(笑)
実はこの「のだめカンタービレ」。
テレビで放映していたときには全く興味がありませんでした。
というか••単純に観ていませんでした。
それがうちの教室に通ってみえる生徒さんたちが
のだめカンタービレが大好きで、あまりに耳にするものでしたから
ドラマが終わってしまった後、ずいぶん経ってから
DVDを借りて観るようになった、というのが
「のだめ」との出会いの経緯となります。
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2010.01.22 | 映画鑑賞
一芸の虫
2010年が明けてまだ二週間が過ぎたところ?
と一日一日がゆっくりと流れていく感覚に驚いています。
こういうときは読書のペースも早くなりますね。
今年に入ってから8冊の本を買いました。
3冊は久しぶりに目がとまったロバート•キヨサキ著で
特に彼の妹のエミ•キヨサキと共著した
「リッチ•ブラザー リッチ•シスター」を面白く読んでいます。
彼の本はほとんど読んでいますが、新しい本を開くたびに
やっぱり好きだなぁ、この人の哲学•••と呟いてしまいます(笑)
新しい感覚と慣れ親しんだ感覚を感じさせてくれるように話しかけてくれる文章には
まるで長年の友人に出会えたような喜びがあります。
つまりは、彼の「道」を感じているのでしょうね。
思えば20代前半に彼の本に出会ってから、私は確実に影響されてきました。
お会いしたことはなくても、その人が書いた本で
これだけ自分が変われるのですから読書とはすごいものです。
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2010.01.17 | 読書
「アバター」は今、おすすめです。
ジェームズ•キャメロン監督の「アバター」を観てきました。
新しい時代(2010年)の幕開けにふさわしい映画です。
一見、今までの映画のように
SFファンタジーの世界に引き込まれていく感覚を持つのですが
この中で起きていることはけして幻想の世界ではなく、
現実の未来を警告しているようです。
「アバター」というタイトルが示している通り
この作品に出てくる登場人物すべてが未来の私たちになり得るのです。
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2010.01.09 | 映画鑑賞
2010年、今年の漢字一文字は?
私事ではございますが、毎年
自分にとっての漢字一文字というのを決めております。
漢字というのは実に便利ですね。
たった一文字で、ニュアンスが伝わってきます。
それが暗示みたいに自分に伝わってくるのでしょうか。
毎日のようにその一文字を見ているだけで
なんとなく毎日の過ごし方に影響を与えているような•••。
たとえば、昨年の私の漢字一文字は「面」(めん)。
「面白く過ごす」という感覚で選んだのですが
一年過ぎてみるとそういえば
多面性のあった一年だったなぁと思います。
こんな風に自分の意図したニュアンスとは
ちょっと違った結果になるのも面白いですよね。
ちょっと違った結果になるといっても
毎日眺めるのは同じ漢字一文字なのですから
一年を振り返ってみれば、なるほど自分の潜在意識を
垣間みられる、そんな機会になるかもしれません。
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2010.01.06 |
A Happy Music Year!!
明けましておめでとうございます!!
本年もどうぞよろしくお願いいたします(^_^)
昨日まで年末年始のお休みをいただいておりました。
今日が仕事初めでございます。
遅ればせながらも皆さん、
昨年は本当にありがとうございました。
皆さんのおかげでたくさんの「たのしい♪」が創造できて
かけがえのない一年を過ごすことができました。
今年も皆さんとたくさんの「たのしい♪」を創造すべく
私たちも成長してまいります。
今後ともどうぞ、よろしくお願いいたします!!
2010.01.05 | 音楽のある生活