子供に還るとき
数日信州へ出かけておりました。
普段なら雪が降るところ、地球が暖かくなってきているからでしょう
雨が降り続いておりました。
自然の多い場所は曇りの日でもこんなに眩しいものなのか
とつい目を細めたくなるほど
雲を通して降り注いでいる太陽の光が草木に反射しています。
草木といっても、紅葉を過ぎた枯れ草のような葉や木が
陽の光で金色に輝いて見えるのがとても不思議でした。
2009.02.27 | 日常

数日信州へ出かけておりました。
普段なら雪が降るところ、地球が暖かくなってきているからでしょう
雨が降り続いておりました。
自然の多い場所は曇りの日でもこんなに眩しいものなのか
とつい目を細めたくなるほど
雲を通して降り注いでいる太陽の光が草木に反射しています。
草木といっても、紅葉を過ぎた枯れ草のような葉や木が
陽の光で金色に輝いて見えるのがとても不思議でした。
2009.02.27 | 日常
後味のよい映画というのがあります。
画面がエンドロールに変わった瞬間、
すぅーっと温かい涙が頬を伝うような。
じんわりと温かいものが体を包むような。
今回観た最高の人生の見つけ方も
そんな後味のよい映画でした。
人を幸せにするマイルドチョコレートのような 笑。
2009.02.19 | 映画鑑賞
いつものお昼下がり。
リビングで遅めの朝食をいただいた後、
お茶を片手にゆっくりと。
石油ストーブの上に乗っているケトルが
しゅん、しゅん、と音を立てています。
ああ、、静かだなぁ。。
我が家のアイドル、しーちゃん(シーズー)は
今日も静かに窓辺で庭を眺めています。
いつも父の書斎でクラシック鑑賞を楽しんでいる彼も
今は庭に訪れる鳥たちのことが気になるようです。
吠えることもせず、ただじっと
シッポだけは元気に振りながら静かに鳥たちを眺めているのです。
2009.02.13 | 日常
今日のブログのタイトルどおり
「ここは私が私でいられる場所」と言ってくださったのは
17歳の生徒さんです。
「自分の素が出せるんです」
ほんとうの自分でいられる場所、
ほんとうの自分でいられる時間を
私たちは果たしてどのくらい日常の中に持つことができているでしょうか?
2009.02.12 | 声について想う
行きはよいよい、帰りはこわい、とは歌にありますが
当教室の生徒さんは皆さん、
来たときは寒いが、帰りは暑い、と笑顔で帰られます。
お帰りの際に
「外は寒いですからコートを羽織られてから外に出てくださいね」
とお声をかけるのですが
「いや、もう暑くて。涼しくてちょうどいいです」と笑顔で応えられます。
しっかりと声を出すって、こういうことなのです。
2009.02.06 | 声について想う